2000/12/10(日)
忘年会ついに師走となってしまった。
この一年よく飲み、よく食ったわけだがついにその締めくくりの月となってしまったわけである。もうすでに忘年会に突入している諸氏もいるとは思うが、おいらにとっては1回目の忘年会がこの日に行われた。
今回はよくこのページに書いている地元の居酒屋「松山」のスーパー忘年会を紹介するね。まず昼前の11時半から始まるところがすごい。
普通、忘年会といったら夕方から始まるのが普通じゃん。でもやはり「松山」は違うのである。
実は、常連さんが子供を連れてきたりするからそうなっているんだけどね。
人数は30人くらいいたろうか?
従って、場所は地元の公民館で行われたのも凄いでしょ?でも、なによりも凄いのはやはりメニューである。
まず子供が喜ぶサンドウィッチは、ママの娘さんが焼いたオリジナルのパン使った手作りモノ。
煮物は大人が泣いて喜ぶイカとサトイモの絶妙なおふくろの味。
カモのローストはマスターのオリジナル。
加えて絶品の刺身5点盛りによだれが落ちる。だが、今回の目玉はこれだけではない!!!
常連のお客さんがもってきたイノシシをつかったシシ鍋だぁぁぁぁ!
味噌味自立ての鍋に脂がたっぷりつまったシシ肉がふんだんに入っている。
脂は全然臭みがなく、「ああ、おいらもう、コレステロールの高い牛ステーキなんて一生食わんもんね(うそ)」と超えタカラカニ宣言したのである。し、しかし!!さらに真打が登場した!!!!
絶品のアンコウ2匹を贅沢につかったアンコウ鍋の登場だぁぁぁぁぁぁぁっ!!!!
鍋の中80%がアンコウなんだぁぁぁぁぁぁ!!!
アンキモが手招きしてるぞぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!
・・・・ふうふうふうふう・・・・
文字で絶叫するのも疲れるが、このアンコウ鍋には参った。
こんなにアンキモのつまったアンコウ鍋がこの世にあったろうか。いや、ない。
こんなに旨い鍋を食べたことがあったろうか。いや、ないに決まっている。ビールを飲みながらこんな料理を食べておいらはシ・ア・ワ・セ(はぁと)と呟くしかなかった。
途中、おいらのガキンチョが公民館の窓から1m下の地面に転落するハプニングがあったものの何事も無く、寒風の吹きすさぶ師走のせわしない街をにこにこ顔で帰ったおいらであった。
2000/10/20(金)
こんどは別のガード下毎回毎回、ガード下のことばかり書いていると、「なんだ、伸はガード下ばかりいっているなぁ」と言われそうだな。
決してそんなことはないんだけど面白い店を書こうと思うとついガード下の話になってしまう。
勘弁してください。のん兵衛友達のイシケンさんと一緒に有楽町の駅でまちあわせて飲みに行くことになった。
目的地は、東京駅と有楽町駅の間にあるガード下の飲み屋だ。たしか「さんき」と言ったっけ。おいらたちの共通の友人にある会社の社長がいるが、その人がおもしろい店を見つけたというのでいって見ようというのだ。
さっそく目的の店に入る。
カウンターは7,8席。4人がけのテーブルが二つしかない小さな店だ。
焼き鳥をやいているおばちゃんと、ホール係りのおっちゃんの二人でやっている。ナニが面白いか!
その1.まず店に入ると飲み物をきく。あたりまえだがビールのメーカをきいてくる。
なぜかこの店はサッポロビールが安い。ただし、注文する時にちゃんと「黒ラベルください」といわないと怒られる。
おっちゃんがビールを持ってくると目の前で栓をぬいてくれるのだが、これがいい音するんだな。
「シュポ」って音がして、疲れが癒されます。
たぶんおっちゃんはこの音をゲージツだと思っていると思うよ>自分で。その2.ビールを頼んだ後は、自動的に焼き鳥が一人6本でてくる。塩かタレかは選べるけど、タンとかレバーとかは選べない。強制的にこれを食え!とでてくる。
メニューはこれだけ。あとは白菜のおしんこくらいかな。でも、この焼き鳥がうまいんだよ。小さい店で友達とくだらない話をしながら焼き鳥をつまみ、ビールを飲む。
小さな幸せってこんなもんじゃないのかな?この界隈は、ホントに東京なの?と思うほど辺鄙である。
コギャルをつれてのみに来る奴らなんでだーれもいない。
昔のサラリーマンたちが愛したお店。今でも残っているんだよ。
2000/10/11(水)
またガード下この間気の知れた仲間たちと有楽町と新橋の間のガード下にある店に飲みに行った。
以前このコーナーで紹介したと思うが「登運とん」というお店。
ガード下のオープンエアで飲むのは気分がいいんだよね。
夏真っ盛りの時はさすがに暑いし、焼き鳥の煙がものすごいのでちょっと行くのにためらってしまうが、秋も本格的になってくると夕方に吹く風が心地よい。この店は外国向けのガイドブックにでも載っているのか、それとも通りがかりに気になるのか、必ず外人たちがいる。
多い時は店半分が外人に占領されているので、「おお日本のガード下文化も国際的になってきたんだな」と変に感心してしまったよ。生ビールは500円、焼き鳥、モツ煮もそこそこの値段だし、煙はモクモクで、とおりにはみ出た椅子に腰掛けていると、車が通るたびに避難しなければならないが、やはり日本の正しいガード下居酒屋はそんなことはものともしないのである。
となりのテーブルにいた外人にドコから、ナニしに来たのかたずねて見たら、南アフリカから空手の試合に来たのだと言う。
おりしもシドニーオリンピックの時期だったので、これは国際友好をしなければいけないと思い、この店の旨いモツ煮と焼き鳥を紹介してやった。
運ばれてきたモツ煮をみて、不思議そうな顔をしていたが、一口食べてうれしそうな顔。
ビールも冷えてて旨かったね。秋の風ただようガード下の国際交流は煮込みと生ビールによって地道に楽しく成功したんだなぁ。
2000/08/16(水)
骨酒このところ飲んでいない酒がある。骨酒だ。
キャンプや釣りに行ったりすると、その獲物で必ず骨酒を作ったもんだが、釣りに行ってない昨今とんと味わうことが無くなってしまった。骨酒とは岩魚や山女などの川魚を焦げがつくまでこんがりと素焼きにし、沸騰寸前くらいまで熱くした日本酒に魚をいれて飲むヤツである。
えっ!?焼き魚を酒に入れるの?と骨酒を知らない人は耳を疑うかもしれない。
でもその通りなのだ。当然おちょこには入らないので、どんぶりに熱い酒を満たし、そこに「とりゃ!」と焼きたての魚をいれて、ぐびぐび、うぐうぐと飲むんだよ。
その焦げと魚のエキスが程よく酒に染み渡って誠にうまい。
どうだ、参ったかと思わず言いたくなってしまう。誰に?と聞かれても困るんだけど・・・お盆すぎに夏休みをとって実家に帰る予定だけれど、今回はキチンと釣りをやって、その獲物で骨酒をやろうっと。
去年は弟の獲物で骨酒を飲んだが、「どーだ、どーだ」といわれて悔しかったもんね。今、これを読んで、秋刀魚や鮭でもいいからやってみようと思っているあなた。
脂の乗っている魚はやめたほうがいいとおもうけど・・・どんな味がしたか教えてね。
2000/07/27(木)
なめろうアジのたたきというのは非常にリーズナブルでしかもうまい。
冷たいビールにアジのたたきを食べるとなんともいえぬ幸せ感があるよ。
この間、カミサンがアジのたたきをさらにたたきまくり、ねぎ、しょうが、味噌、シソの葉を細かく刻んでなめろうというものを作った。しょうがや味噌を入れることでわずかばかりの生臭さも消え風味がとてもよい。
当然ビールにもあうが、多分冷酒の方が合うかもしれないなぁ。
ちびりちびりを、なめろうを食べ、酒を飲むというのも、この暑い夏の盛りにはいいもんです。さらにこのなめろう、あまったらハンバーグ状にしてフライパンで炒めてしまう。
そうするとサンガというものに変身する。味が見事に変わってまた旨く食べられるんだよ。
これはビールのほうがあうな。暑い夏はさっぱりしたつまみに、冷たいビールがあればそれだけで今日一日生きてきてよかったとつくづく思うのであります。
2000/07/25(火)
この間友達といった有楽町の居酒屋は、いや〜よかった
しがないサラリーマンが行く焼き鳥屋というものはこういう感じなんだろうな。場所は東京と有楽町の間のガード下にある三喜という焼き鳥屋。
黙々と焼き鳥をやいているおばちゃんと、おちょうしもののおじちゃんの二人でやっているお店である。
店は8人くらいのカウンターと4人がけのテーブルがふたつ。
奥に小上がりがあるものの使っているのかわからないっていう感じ。まず入って早々ビールを注文する。
銘柄をきかれるが、「サッポロ」と注文すると「そんな銘柄はない」とおこられる。
「黒ラベル」というとはじめておじちゃんは「うん」といい、おもむろにビールを持ってきて目の前で「スポン!」と栓を抜いて見せるのである。
この音が非常によろしい。
「あー一日の仕事が終わって、おいらはこれからビールを飲むんだな」
と、実感するのである。
その後、注文してもいないのに無条件に焼き鳥が一人6本でてくる。
これも旨い。
焼き鳥にかける七味唐辛子は皿に中身がぶちまけておいてある。
スプーンなんて洒落たものは無く、指でつまんで適当にかけるのである。
その他メニューは白菜のおしんこのみ!
どうだ。すごいだろう。こんな店では会社の愚痴などこぼさずに、一日の疲れをじわっと癒しながらビールを飲むのが最高なんですよ。
2000/05/08(月)
祝い酒子供の出産予定日が5月3日だった。
二人目ということもあり予定日前に生まれる可能性もあって、カミさんは早めに実家に帰っていた。
おいらも4月下旬からそわそわのし通しだった。
ところがそんな気配も無いままGWに突入。
おいらはカミさんの実家と、自宅とを往復する日々が続いた。
距離が20Km程なのでたいした事は無いのだが、往復が続くとやはり疲れる。
しかも夜は夜で、カミさんがいつ陣痛がおきて病院に行ってもいいように、酒を極力控えていた。そんなこんなでGWはあっという間に終ってしまった。
結局子供が生まれたのは、GWが終った5月8日。
落ち着かないGWは終ってしまったが、やはり子供が生まれたのはうれしかった。その日は久しぶりに落ち着いた気持ちでビールを飲んだ。
祝い酒っていうのは本当にうまい。子供の名前は詩織にした。
2000/04/21(金)
ガード下わははは。4月はついに一日分しかない。
まぁとりあえずなんとかつらつら書いていこう。広島から友人がやってきた。
友人といっても大先輩にあたるひとで、去年広島にキャンプにいった時にとてもお世話になった人だ。
その時の友人達と有楽町の駅前で待ち合わせて飲みに行こうと計画をしていたが
ちょっと早めに0次会をやっておこうと画策し、有楽町のガード下で飲むことになった。
有楽町から新橋に向かうガード下は、知る人ぞしるサラリーマン御用達のいっぱい飲み屋が続く。
ガード下の店といっても、飲む場所はほとんど路上であり、夜7時をすぎると路上に酔っ払いサラリーマンが群れをなしている。おいら達がいったみせはその中でも人気がある店で「登運とん」というところだ。
「登運とん」と書いて「とんとん」とよむそうだ。
ここのモツ煮こみはダントツにうまい。
生ビール片手に煮こみを食べればそれだけでも満足しちゃう。
また、焼き鳥もうまいんだなぁこれが。
今は懐かしいホッピーもあるし、女性用にサワー類も豊富だ。店長はちょっと西田敏行風の気さくな人で、まだ1度しか行ったことがなかったのに、2度目に行ったらすっかり顔を覚えていてくれた。
店員の若い女性もとってもいい味をだしている可愛い子だ。
忙しくたちまわっているのに、いつもにこにこしていてお店の雰囲気をいいようにもっていっている。広島の友人と店に入ると、店長がにこにこ顔で案内してくれた。
生ビールで乾杯。極至福の時である。
飲みつついろんな話をしていると、一次会からくるはずのメンバーもやってきて、しまいには6人になっていた。
その日は遅くまで飲み、語り、楽しい一時を過ごすことが出来た。気軽に行くにはもってこいの場所。ガード下。
ここ当分癖になりそう
2000/03/30(木)
寿司あはは、すごい久々になってしまった。
1月頃は猛然と書いていたのに今月はまだ片手というテイタラク。
まぁ地道にやっていこうと思う。今回は飲みの話ではなく寿司の話である。
先ほど、会社の同僚から誘われて東京駅に程近いすし屋に行って来た。
珍しい寿司屋で、なんと全席立ち席である。
日ごろ忙しいサラリーマンが、時間に追われながら食べる店のようであった。
値段も1かん75円で、今日は16かんも食べてしまったが1200円だった。
値段の割にネタが新鮮で、思わず「う〜ん」とうなってしまう。立ち食いなので人が入れ替わり立ち代わり落ち着かなかったが、味と値段でおもわず納得した。
ビールもあるので夜は適当に寿司をつまみながら飲んでも2000円で十分じゃないかな。
いやいや、面白い店はいろんな所にあるもんである
2000/03/18(土)
沖縄料理沖縄にいってきた友人たちと飲んだ。
場所は新宿海森。
以前紹介した、池林房で働いていた人が、独立してやっているお店である。
店主は沖縄出身ということで、今回の集まりには絶好のスポットだ。海森とは珍しい名前であるが、池林房に対抗してつけた名前だそうだ。
池林房の池に対して、池より大きい海。
林に対して、林より大きい森。すべては池林房を超えるようにつけたそうである。さほど広い店ではないが、なかなか居心地も良く、料理もおいしい。
沖縄の名物ゴーヤ(苦瓜)系の料理や蛸の卵、ミミガ(豚の耳)などもうまい。
酒類もゴーヤのサワーなどもあり、ここだけでちょっとした沖縄気分が得られる。当日は20人に近いメンバーがあつまり、立ち飲みをしなければ行けないほど渋滞状態とかしたが、なかなか盛り上がってよかった。
元、紫(沖縄のロックバンド)のドラマー宮永氏(ちびさん)もよく立ち寄るらしく、ディープパープル、紫をこよなく愛するおいらにとっては、びっくり*100倍である。
店主は今度宮永さんがきたら、携帯に電話してくれると約束してくれてさらにうれしかった。
わいわいがやがやと新宿の沖縄もどきの夜は更けていったのであった。
2000/03/13(月)
おでん今年はあまり寒く無いためかおでんを食べたいと思ったときが少なかった。
いぜんの職場では地下鉄の出入り口の前におでんの屋台があったので、寒くなるとタマにカウンターにつかまった。おいらは練り物関係が好きだ。
ツミレ、さつま揚げ、チクワブなんていいねぇ。
工夫物では巾着なんて最高。アゲも餅も好きなのでなんともいえません。
コンビニのおでんもバカにならないよね。
安いし、味もそこそこだし、家で一人でいっぱいやる時は、これだけで十分だったりする。でも、味が染みてこげ茶色になったアツアツの大根は絶品ですなぁ。
あぁいったものをホクホク食べながら熱燗でも呑んだら、日本人にうまれて良かったと思うわけです。
この間カミさんが作ってくれたおでんを食べながらそんなことをいろいろと回想しておりました。そろそろ春だなぁと思いながらも、寒くなかった冬をちょっぴり残念に思う今日このごろです。
2000/03/07(火)
台湾料理新橋の駅のすぐ近くに台北という台湾料理の店がある。
以前友達に教えてもらった店でごくタマにいってみたりする。新橋はサラリーマン街なのでアフター5ともなれば、おっさんたちで盛り上がるが
この店も料理がうまいこともあって、狭い店内はおっさん達でいっぱいになる。料理は特性にんにく餃子や焼ビーフン、ピーたん、いため野菜などスタンダードな料理がとてもうまい。
特に餃子はにんにくがたっぷり利いている割にはくさみがなく、味がとてもよい。
すべての料理がショウコウ酒とあう。
ちょっとあたためたショウコウ酒にココの店の料理は非常にマッチする。予約をしてでもぜひ1次会から使って、いろいろな料理を大人数で堪能したいお店です
2000/03/02(木)
モルツ戦争今日の話ははっきりいっておいらの偏見なのでご了解下さい。
いつも飲んでいるビールはアサヒスーパードライなんですよ。
あのスタイニーはちょうど飲みやすい量だし、ぬるくならない量なのでとっても気に入っている。
毎晩飲む量はスタイニー3本と焼酎コップ1杯にしてる。
最近このスーパードライスタイニーに強力なライバルが現れた。
新しい天然水のモルツだ。
今までこのビールの味があまり好きじゃなかったため、ちょっと引き気味だったが、なんだこのうまさは!
この間ためしにかった350mlの6本はあっという間に空いてしまった。気に入ったビールは滅多にちがうものに買えない主義だがちょっと悩んでいる。
アサヒもモルツをだしているし、最近モルツ戦争が面白くなっているなぁ。どっちにしてもビール好きのおいらにはうれしい話なんですよ。
2000/02/29(火)
熱燗いかんいかん、ついつい日記をサボりぎみになってしまった。
1月頃はほとんど毎日書いていたが最近は2〜3日に1回程度となっている。
初心に戻って頑張ろうとも思ったが、まぁ末永くやるには、適当にやっていこうと思いました(^_^;)今年というか、今シーズンは熱燗を飲む機会が非常に少ない。
基本的にはビール党なので、飲むときは100%ビールから飲み始めるが、冬には途中から熱燗にきりかえるのが普通だった。
ところが最近はビールの後は焼酎のロックに行ってしまうことが多くなった。
なぜか・・・1.日本酒が嫌いになった
2.今年の冬は熱燗を飲むほど寒くない
3.焼酎が好きになった
4.日本酒を飲むと酔っ払って帰れなくなる
5.熱燗にするのが面倒臭いと、いろいろ候補をあげてみたが、2と3が多分正解のような気がする。
本来は日本酒がビールの次に好きだったが、最近は泡盛などの焼酎が好きになってついつい飲んでしまう。
それが原因かな。日本酒以外にも、ジンやバーボンなども飲んでいたがそれもすっかりと飲まなくなった。
着実にオヤジ化してるのかなぁ最近・・・
2000/02/25(金)
飲み食い放題最近とみに飲み食い放題にこだわっている。
飲みに行って会計をするときに、あまりの高額にぶっ飛んだことは1度や2度ではないからだ。
おいらの場合は4人で20000円のワインを1本飲むよりは、ビールや日本酒を飲んで好きなつまみを注文して4人で20000円払った方がいい。そんなおいらが行った店は、新橋にあるカルネステーションという焼き肉やだ。
ビール、ワイン、日本酒(地酒あり)、サワー、カクテルなんでも飲み放題。
当然焼き肉食べ放題。その他カレーライス、フルーツ、寿司なども食べ放題だ。
しかも、そんだけ飲み食い放題して、2980円とはナンとすばらしいことか。
肉の味もそんじょそこらの焼き肉やとは違い味もいい。安かろう悪かろうでは無いのである。
店の作りもおしゃれときている。
すべて無縁ロースタを使っているので煙も無い。
若いカップルから、サラリーマンの飲み会まで幅広く使われているのだ。この店の安さの秘密は、すべてセルフサービスになっていることだ。
生ビールを注ぐのも、カクテルを造るのもすべて自分でやる。
注文してもこないビールにいらいらするよりもいい。時間は1時間半だが、最初の30分でお腹がいっぱいになるし、残り1時間飲んでいれば適当に酔っ払う。
まさに飲兵衛食いしん坊なんでもござれのスーパー焼き肉屋なのである。
2000/02/23(水)
煮こみ会議が終った後、会社の近くの居酒屋にいった。
ココは会社のお偉いさんがよくくる、安くて料理もまあまあの店だ。上司はココに来ると必ず煮こみを一人ひとつずつ注文する。
しつこくなく、かといって薄味でもなくちょうどいい按配の煮こみだ。
これをつまみながら飲むビールがうまい。おいらの田舎の山形では、馬もつをしょうゆで煮こむ。
友達のおばあちゃんが作るこれがすごくうまくて、帰省した時はかならずおじゃまする。
とてもやわらかく、いくらでもたべられる。
お袋も上手に作るが、やはりちょっとちがう。
年季なんだろうか・・・いずれにしろうまい煮こみがあると、酒もうまくなる。
また友達のおばあちゃんの煮こみが食べたくなった。
2000/02/22(火)
五目やきそば五目やきそばとかくと、庶民的なソースやきそばと違って、ちょっと品がいいように聞こえる。
所詮はやきそば。いためたそばに何かしらの具をのせたり、味付けをすることにかわりない。
でもおいらはこのやきそば関係が好きで、中華料理を食べに行くとやきそばを注文することが多い。今日は丸の内にある山水楼という中華料理店にいってきた。
家に帰っても一人なのでどこかで食べていこうと思ったからだ。
ここは会社からも近いし、夜のハトバス夕食コースにも組みこまれていて人気がある。
店主は料理の鉄人にも出演したということである。ここの料理で好きなのは、もちろん五目やきそばだ。
オリジナルのちょっと硬めのやきそばに柔らかい五目あんかけがたっぷり乗っている。
イカは魚のうろこを模したこまかい切れこみがされていて見た目もよく、柔らかくとってもうまい。
これで980円。
今日も飲むつもりだったが急遽休肝日として、五目やきそばだけ、ウマウマと食べた。
酒は家族や仲間と楽しく飲むのがいいなぁ
2000/02/21(月)
100円ビール銀座で100円の生ビールをのめるのはすごくうれしい。
21日だけ、100円ビールを飲ませてくれる店があるのだ。昨日のんだメンバーは男性3人、女性1人。いずれも酒豪ぞろいである。
普通の店でのむと、いつも5〜6000円以上はとられてしまうので、おいら達が飲むときは生ビール400円以下の店か飲み放題の店でしか飲んじゃいけないという内規を作ったほどだ。つまみはピザ、鉄鍋餃子、アゲいも土佐風・・・
飲むほどに酔うほどに、会話は楽しく盛り上がり、時間もたっていく。
いざお愛想。
値段は7000円。安い!!!!!!
散々飲んでたくさん食って一人2000円未満なんてなんてしあわせ。その後おいら達は、完全和風居酒屋、有楽町駅ガード下のサラリーマン居酒屋へとカシをうつしたが、払ったお金は3件で5000円未満。
なんとすばらしき日であった事か・・・
2000/02/19(土)
キムチ鍋いつもうまいものの話をしているが、今日はまずいものの話である。
カミさんも、子供も実家へいってしまったので、今日はおいら一人での晩飯となった。
何を食おうか考えても、食いたいものが思い当たらなかったので、近くのスーパーに行ってから決めることにした。
あまり手の込んだことをしたくないし、簡単にかつうまいものを食いたいと思いながら食材をさがしていると、キムチ鍋とかいてあるパック商品が目に付いた。
ほどほどに具も入っているし、スープもついているので、豚肉だけ買いたせばいい感じになると踏んだ。
そもそもそういったインスタント関係は嫌いなくせに、なぜ買ったのかわからないが、ふらふらと買ってしまったのだからしょうがない。他にほっけの開きやらを買い、この間の「おやじ好み」でもつまみながら、買ったばかりの泡盛でも飲もうとウキウキしながら帰った。
さっそく鍋と卓上コンロをとりだし、ウキウキと支度を仕出した。
10分後にはすべての用意が整い、いざ食うぞといった段階で、キムチ鍋の匂いがなんか鼻につく。
ちょっと食ったらすごくまずかった。
ホントのキムチ鍋とちがい、しょっぱくしかも辛いだけ。
このままじゃ食えないと思い、本物のキムチやいろんな味付けをしたけど、まずさは変わらず・・・
もったいないから、ちょっと食べたけどだめだった。楽しいはずの土曜日の夜、キムチ鍋のおかげでだいなし・・・
2000/02/17(木)
石頭おやじ好みナンともおもしろい名前だなぁ。
「石頭おやじ好み」
「石頭」は「えすあだま」と振りがながふってある
この商品は、ピリカラ納豆昆布というものだそうだ。
ちょっと食べてみると、なるほどピリからで塩辛い。
納豆のねばねばはあるものの、そんなにも納豆臭くない。
おいらは日本酒に合うつまみだな、と思ったがカミさんは熱いご飯がいいといっていた。この商品の産地は尾花沢市というところである。
山形県の北東に位置する街で、花笠音頭の発祥の地と呼ばれている。
また、幕内力士の琴の若の出身地でもある。
おいらの出身地である新庄市のとなりなので、帰省時には必ず通過する街だ。
近いからかあまり行ったことはないが、この商品をみてなんか興味がわいてきた。今度この変な名前系の商品を探して味見をしてみるのも面白いなぁ。
田舎に帰ったときにいっぱい買ってきて、おいらなりのランキングをしてみようっと。
その暁にはこのホームページに掲載しますね。
2000/02/16(水)
玉子酒普段流行というものに敏感ではなく、どちらかというと取り残されているおいらではあるが、こと風邪とかインフルエンザとか、そういういやな面での流行にはいち早く乗ってしまう。
今回も案の定どこからか風邪を移されてしまったようだ。
おいらの場合は風邪を引くと喉や、熱が出るケースがおおい。
特に咳がひどく、一瞬結核になったかと思ってしまうほどだ。月・火と自主的に禁酒した。
禁酒したというよりも、飲む元気すらなかったというべきか。
それでもやっと今日になり、ビールを飲んだ。
2日ぶりの風呂とビールだったので、あっという間に1本飲んでしまった。
うまい、うまい。人生やはり、ビールは必需品である。昔、風邪を引くと玉子酒を母親が作ってくれた。
アルコールは飛ばしてあるので酔っ払いはしないが、体がとても温まった覚えがある。
今となっては作り方も知らないので、飲むことはないが、また飲んでみたいなぁ。
誰か、玉子酒の作り方を知っている人がいたら教えてね。
2000/02/13(日)
サンチュウ巻なんか久しぶりに家で夕食をとったような気がする。
いつも飲み歩いているわけでもないが、やはり家で飲むビールというのもうまい。食卓に牛焼肉、サニーレタス、キムチが用意されている。
牛肉にキムチをのせ、それをサニーレタスで巻いて食べる。
サンチュウ巻というのだそうだ。
韓国でサニーレタスのことをサンチュウというんだって。それが命名の由来らしい。まだ、バンドをやっていた頃、練習の帰りにたまに寄った居酒屋にこれがあった。
試しに頼んでみたところ、なかなかいける。
でも、こんなものはわざわざ店で食べなくても、家で作れるということが分かって、その後頻繁に作って食べた。簡単にできて、ちょっと韓国くぽくって、なかなかおいしい。
おかずに困った時はぜひオススメしたい一品だよ。
2000/02/10(木)
馬力あえ関西から二人の友人が上京してきた。
うち一人は、こちらで飲みたいあまりに、出張をでっち上げてきたのだという。
最高のパフォーマンスである。
新宿の石の家→池林房といういつものコースで飲んだが、酔っ払ってぶっちぎれる連中ばかりなので、最高に盛り上がった。池林房には「馬力あえ」という変わった料理がある。
これは納豆+オクラ+山芋等のねばねば軍団をあえたものだ。
おいらの納豆好きは以前書いたが、この馬力あえはやはりうまいなぁ。
生ビールを飲みながら食べる馬力あえは、体に優しくそして力強く明日のパワーになるのだ。池林房・・・新宿三丁目の新宿東映の向かいの通りをはいり2辻先右
2000/02/08(火)
おいらの血パート2前回血のことについて話しをしたが、今回も血の事ですんません。
献血も無事終りおいらの汚泥に満ちた血でも、誰かの役に立つかもしれないとちょっとだけうれしい。血といえばおいらの血はどんな血なんだろうとふと考えた。
おやじも、じいさんも今でこそ弱くなってしまったが、すごい呑兵衛だったそうだ。
ばあちゃんがいうには、2人で1升ビンを一晩で何本も空けたそうである。
さすがにおいらは1升ビンを1本空けるなんてとんでもないが、ビールならちょっとは飲めるぞ。またルーツとしては源氏の子孫だということがわかった。
おお、源氏といったら、光源氏や源義経といったスーパースターがいる超有名武士ではないかと喜んでしまった。
確かにウチの屋号は「源内」というなぁ。
よくよく聞くと、義経が平泉に逃げ延びた時にいっしょに逃げた足軽の一人だ、ということだった。
ちょっとがっかりしたが、まぁご先祖様も大変な苦労をしたんだな。やっぱり呑兵衛だったのかな。
そんなことを考えながら、献血の水分補給ということで今日は缶ビール3本。
2000/02/07(月)
おいらの血妻が疲れた顔をして会社から帰っていたので、近くのファミリーレストランに夕食に出かけた。
明日は献血があるので、なるべくきれいな血を提供しようと酒をぬくつもりでいたが、つい生ビールに手が出てしまった。
いかん、いかんと思っているのだが、おいらの悪玉がよっしゃ、よっしゃと言っている。
こうなったらしょうがない。
飲んでやらねばなるめえ。最近コレステロールが高いので、青物系の魚を食べようと思い、鰯御膳なるものを注文した。
これが鰯ずくしであった。
鰯の刺身に、鰯のてんぷら、鰯のすり身の入った汁。うまいんだなぁこれが。
鰯は魚編に弱いと書くほど、生命力が弱い。
冷凍、冷蔵の運搬技術が発達していなかった頃は、すぐいたむ安い魚と言うレッテルが貼られていた。
でも最近は、運搬技術がすすみ、鰯は元より、秋刀魚、鯖なども生で食べられるようになった。
それでも鰯は安い。
高級魚とかいって、すし屋で一握り数千円もするような魚もあるが、鰯は安くて旨いのでえらいのである。食いすぎてはいけないと思いつつ、はしはすすむし、生ビールはお代わり。
おいらの血はどうなるのやら・・・
2000/02/06(日)
肉じゃが夕食のおかずに肉じゃががあった。
ふと今から10数年前の苦い思い出がよみがえった。カミさんと結婚する前、まだ付き合っていた頃の話し。
おいらは社会人になりたてで帰りが遅く、カミさんは学生だった。
ある日カミさんのアパートに行くと彼女が熱を出しうなっていた。
食べ物も食べていないようだったので、ここはいっちょうおいらがつくってやるべえかと、冷蔵庫をあさった
幸い、牛肉、たまねぎ、ジャガイモが見つかったので、肉じゃがを作ることにした。
こう見えても(見たことない人もたくさんいると思うが)、学生時代は居酒屋で料理を作るバイトをしていたので、肉じゃがくらいは楽勝で作れた。手際良くたまねぎを千切りにし、ジャガイモをきり、肉をいためる。
すべてを鍋に放りこみ、あとは、砂糖、日本酒、しょうゆで味付けをするだけだ。
しょうゆを入れようとして「???」
なんか色が薄いみたいだが、これ本当にしょうゆなんだべか?
いつもしょうゆの色の付き具合で味を加減しているおいらにとって、こんな色の薄いしょうゆははじめてだった。
いくらいれても色が濃くならない。
本当ならもうしょっぱいはずだけど・・・
味をみた。
げげげ!!!しょっぱい!
薄口しょうゆをいれすぎたのだった。
失敗したぁ。
お湯をたし味を薄くしようとするが、しょっぱさは元のまま、他の味だけが薄くなった。全然もとにもどらないので何をトチ狂ったか、こしょうをぶち込んでしまった。
さらにどうしようもなくなって右往左往していると、熱でふらついているカミさんが見ていられなくなってやってきた。
どうしたものかナンとか食べられる味になったが、カミさんはそのままダウン。
おいらだけ肉じゃがを食って家に帰った。それ以来、カミさんは絶対においらに肉じゃがを作らせなくなった。
10数年たった今でもである。
よほど懲りたんだなぁと、昨夜肉じゃがを食べながら子供にご飯をあげているカミさんを見ながらそう思った。
2000/02/03(木)
ビール椎名誠は本当にビールが好きな人だ。
それもサントリーのモルツが好きだ。
盛岡の繋温泉では、宴会のビールをすべて生ビールにするほどである。
おいらは、椎名誠が嫌っているアサヒスーパードライを飲んでいる。
椎名ファンとしては忌々しき事であるが、好みの問題であってこればかりはしょうがない。
かといって、おいらがモルツを嫌いかというとそんなこともない。ジョッキ生ならモルツが一番
ビン(缶)ビールはスーパードライ、というのがおいらの基本方針なのである。
ビール通にいわせると、何をいうかわからないが、そうなのだからそれでいいのだ。仕事がえり、スポーツの後、風呂上り、どれをとってもビールを旨く飲むシチュエーションが大事だ。
ビールを旨く飲むのは、このシチュエーションを大切にすることからはじまる。
夕方からは一切の飲み物をとらず、喉が乾いてもひたすら我慢する。
家に帰ったら食事の前に子供と風呂に入り汗をたくさんかく。サウナがあるなら申し分ないね。
風呂を出た後も、ビールをのむ自分の姿をイメージして欲求を深める。
いそいそとビールを飲む準備に入る。
冷凍庫で凍らせたコップにビールをなみなみと注ぎ、ビールがコップの冷たさになじんできた頃イッキに飲み干す。
これが、今日一日の疲れを取る、おいらのビールの飲み方である。だけど、今日から3日間の休肝日にチャレンジするおいらとしては、これからどう過ごしていくかが問題なのだ。
2000/02/02(水)
東京の居酒屋勤め先が東京駅と有楽町駅の中間に位置している関係で、駅近辺で飲むことが多い。
特に東京駅から有楽町駅までのガード下にある飲み屋を利用することもたまにある。
そこで驚いてしまうのが、本当にココが東京かと思ってしまうような居酒屋が多いことだ。
意外と素朴で田舎によくあるタイプの純和風の「飲み屋」だ。
もう、昔からそこにあるような感じで、歴史を感じる建物が多い。八重洲北口にある金八という居酒屋にいってきたが、ここも本当の居酒屋という感じだ。
店内の雰囲気や、お店の人の雰囲気も、OLやコギャルはご法度的なおぢさん系である。
ちょっと飲みすぎたせいか、値段はちょっと高かったがいい感じだった。ほっけの開きがうまかったなぁ
2000/01/31(月)
1月ももう終り早くも1年の12分の1が終ってしまった。
月日が流れるのは非常に早いものである。
子供もこの前生まれたなぁと思っていたらもう歩いているし、自分自身田舎から上京してからの年月は、上京するまでの年月を越してしまった。
そう思うと、おいらの人生も半分以上が酒のみ人生となってしまったわけだ。この呑兵衛日記も3週間たってしまった。
自分がその日飲み食いしたもの、感じたことなどを書いてきたわけだが今思うと非常に恥ずかしいことであるなぁ、と感じる。
でも、だからもうやめようなどとは思わない。
この日記を何人の人が読んでいるかよくわからないけど、とりあえず今まで通りのつまらない文章を書いていこうと思っている。
よろしくね。さて、また松山に行きました。
最近地元ではこの店にしか行かなくなった。
家から近いし、肴も旨いしいうことないもんね。
ビール2本と熱燗1本、つまみは例のごとくイナダの刺身とカキフライ。
寒い夜には、すばらしいメニューだったのですよ。
2000/01/30(日)
スポーツの後昼過ぎから草野球の練習試合をやった。
柏に住む友人達のチームは年齢層が幅広く、最年少は5歳。最年長はよくわからないが50歳以上であることは間違いない。以前このチームと練習試合をやった時は、2イニングほど最年少の岳くんがピッチャーをやった。
決して手を抜いたわけではないが、おいらはあっさりと三振してしまった。今回は前回のリベンジと思っていたが、残念ながら彼はピッチャーではなくライト、もしくはサードになってしまい雪辱を果たすことはできなかった。
試合は5イニング、もしくは開始から1時間で終了という独特のルールがある。
2試合終って1勝1敗。どちらも1点差という白熱したゲームだった。
途中休憩をいれながら、3試合目は両チーム入り乱れての紅白戦を行った。
なぜか打撃戦になってしまい3イニング終ったところで、陽が傾いてきたので終りにした。さて、楽しみはこれからである。
駅前の飲み屋で打ち上げをやる。
スポーツをやった後のビールは、また格別の味だ。
乾杯後のビールをあっというまに飲み干してしまう。
試合の話しや、くだらない冗談などをいっていると時間の経つのをわすれちゃうね。よき友、よき酒、楽しい話し。日曜日の夜はこうやって更けていくのである。
2000/01/26(水)
かみかつカミさんの買い物に付き合って、池袋に行ってきた。
PHSで使えるモバイル端末を買いにいったのだが、サ○○ヤよりも、ビ。○○○ラの方が安かったので、そこでかった。16800円だった。
ところが店員が、昨日までは16800円だったけど今日から19800円になりました、といいやがったので、
揉めて吼えて負けさせました。けけけその後、ニュートーキョー系列のミュンヘンという店に入った。
子供が生まれる前から、カミさんとよく通った店なのだ。
ここには「かみかつ」という料理がある。
普通とんかつは手のひら大の大きさがあるが、かみかつはその4倍はある。
その分平べったくしてあるので、結構食べやすい。
また、ソースではなく、カツの下に敷いたドレッシング付きキャベツと一緒に食べるのでしつこくない。
でも、二人分には多いかな?
これがビールと非常に相性がいいのである。ビールは1時間半飲み放題で1500円なのでたっぷり飲んで元をとってやった。
久々に満足の一日であった。
2000/01/25(火)
ともだち今日は休肝日。
これほど憂鬱な日はない。
一日の楽しみは、会社から帰り風呂に入って乾いた喉に注ぎ込む冷たいビールをうぐうぐと飲むことだ。
休肝日は文字通り、肝臓を休める日であるわけで当然酒はのまない。
一日の楽しみがない日というのは、面白くない日というわけで、もう、飯など食ったら早く寝てしまえとばかりに自堕落な日でもある。子供に飯を食わせながら、飲めないつまらなさをヤツアタリする、呑兵衛おやじと化していたら、E-mailの仲間から電話が来た。
仲間4人ほどで神戸で飲んでいるという。
非常にうらやましかったけど「けっ」と言う感じは全然なかった。
みんな楽しそうに会話をし、お酒を飲んでいる。
それが正しい酒飲みの姿だろうな。
飲めないからといって、子供やカミさんにヤツアタリしちゃだめだよね。肝臓ちゃん、ちゃんと休んで元気におなり。
元気になったらまた飲んじゃうけどね。
肝臓もまた、大事な友達なのであった。
2000/01/24(月)
太刀魚(たちうお)魚にはいろんな種類があるけど、太刀魚って知ってる?
変な顔して細長い銀色の魚だよ。
でも、お店には一匹丸ごと置いてあることは滅多になくて、切り身になって売っているから
本来、どんな姿をしているのか知らない人も多いよね。結構沖釣りの対象魚となる魚なんだよ。
おいらもよく知らないけど、頭を海底に向けて泳いでいるみたい。
体調は1mくらいで銀色の細長い魚体が、刀みたいだから太刀魚って呼ばれてるんだって。脂が乗っている頃の太刀魚はホントにおいしい。
フライパンでムニエル風に作ってもいけるんだ。
だけど、この間買った太刀魚は、身がぼろぼろで駄目だった。
せっかくのビールのお供だったのになぁ。残念。でもだいぶ前にもらった、大島の焼酎を飲んだけど、これはうまかった。
もう一度飲んでみたいなぁ。なんて名前だっけな?
2000/01/22(土)
舞茸昔、関東地方では舞茸ってめったに見られなかったでしょう?
おいらの田舎は山形なんだけど、東北や新潟あたりには結構有ったよ。
この数年だよね、舞茸が関東で出回ったのは・・・きのこの代表といえば、椎茸、えのきだけ、しめじ・・・いろいろ有るけど、おいらは舞茸が一番好きだな。
煮物に入れてもうまいし、いためても、天ぷらでもうまい。
きのこの中のエンターテイナーといってもいいんではないべか・・・昨日飲み過ぎて二日酔いだったけど、かみさんが疲れてダウンしちゃったもんだから、おいら一人で飯の支度をしなければいけなくなった。
冷凍餃子や、適当なつまみが有ればよかったけど何にもなし。
野菜庫を除いたら舞茸があった。舞茸のバター炒めを作ることにした。
昔、つぼ八でバイトをやっていたから、料理は不得意じゃないよ。
舞茸の石突を落としほぐして油を敷いたフライパンへ。
その後バターを落とし、塩、胡椒、日本酒をいれて蒸し焼きにするだけ。
簡単だしビールにあうんだよね。二日酔いなのに、ビールをたくさん飲んでしまいました。迎え酒が効いたのかな?
元気になってしまいました。
2000/01/21(金)
新宿新宿は昔は副都心といわれたが、今は都庁の移転に伴い新都心といわれている。
いろいろな人間がひしめき合い、歓楽街も新宿が東京を代表するとまでいわれているのも事実だよね。ちょうどおいらが所属している草野球球団の新年会がこの日新宿で行われた。
4球団の有志が集い、新年会をやるのは初めてのことである。
場所は新宿三丁目にある「石の家」という中華料理の店である。
飲み放題ということだが、我が愛する生ビールは飲み放題には含まれていないためビンビールで我慢する。この店のお勧めは、個人的には餃子、チャーハン、ムースーローといわれる料理群である。
きわめて変わった味がするわけではないが、実に平凡であるにもかかわらず、ほっとするような家庭的な味である。
食事時ともなれば、食事だけが目的でくる人、ビールやショウコウシュを飲みながら中華を味わいにくる人などで店がいっぱいになる。
新宿三丁目のほかには、南口にもあるのでぜひ訪れてみるといいよ。
なんかほのぼのとしていて好きな店だなぁ。ちなみに新年会はこの後、近くの池林房に店をかえ、夜がふけるまで続いたことを報告し、かつおいらは極度の二日酔いのため翌日は悶死したことを付け加えさせていただきます。
2000/01/20(木)
カジキの刺身小学生の頃、刺身なんて言うものはめったに口に入らなかった。
でもタマに食卓に上がったときには、家族の誰よりも早く手をだした。
昔から刺身大好き人間だったからね。
その中でも一番先に食べるのはカジキの刺身だった。カジキの刺身はスーパーや魚屋でも、最近あまり見なくなったなぁ。
と、いうよりも元からあまり無いんだろうか。
煮付けようのカジキはあるけど、刺身となるとほとんど無いからね。今日、池袋の東武百貨点の鮮魚売り場で偶然みつけました。
早速買いこんで、夜ビールと一緒につまみました。
やっぱりうまいんだなぁ。
下手なマグロの刺身より、おいらは好きです。
しかもとってもリーズナブルだしね。一度食べるとまた食べたくなる、庶民の刺身なんだろうな
2000/01/19(水)
納豆のから揚げ納豆というのは非常に好き嫌いがあって、特にそれが関東以北で好まれ、関西以南ではあまり好まれないようだ。
おいらは納豆大好き。
特に納豆に卵とたれを入れ、ご飯などにかけず、そのまま食べるのがうまい。
よく、あたたかいご飯に納豆をかけて食べるとうまいというが、おいらはそのまま食べるのだ一番だと思っていいる。
温かいご飯にかけて食べると当然納豆も暖かくなってしまう。
おいらの偏見かもしれないが、納豆は冷たい方がうまい。ところが夕べ、納豆の唐揚げなるものを、池袋の飲み屋で食べた。
以前、油揚げの中に納豆が入っていて、それを揚げたのを食べたがたいしてうまくなかった。
しかし、今回の納豆の唐揚げは、細く千切りにされた玉ねぎといっしょに納豆がまざっていて、それをふっくらとしたコロモが包んでいるという代物だった。イメージとしては串カツの具からカツをとって納豆をつめ、それを天ぷら風に揚げたものと思ってもいいよ。
これには何もかけずに、そのままいただく。
アンチあったか納豆派のおいらとしては、まさに痛恨の一撃、HPマイナス100といった感じだった。うかつにも店の名前を忘れたのでここには載せられないが、いっしょにいくなら連れていってあげるよ。
ん?こんなおやじと一緒にいきたくない?
う〜む、それは残念。
2000/01/18(火)
おから今日からタイトルをつけることにした。
タイトルは「おから」だ。妻が作ってくれたおからを食べたが、これが旨い。
誰が作っても同じだろうか?
ひじきが入っていると、これもまたよろしいねぇ。正直言ってどうやって作るのか、ホントはどんな味がするのか全然知らないけどいろんな所のおからを食べてみたいなぁ。
雑煮みたいに地方色があって、北は味噌で味付けするとか、南は薄味とかあるのかしらん。
2000/01/17(月)
また、松山へ飲みに行った。
今日は活きのいいイナダが入っているというので、さっそく注文して食べた。
こってりと脂が乗って最高にいける。イナダは別名ハマチと呼ばれ人気の寿司ネタになっている。
そもそもブリの幼魚ということは皆さんご存知ですよね。
出生魚とよばれ、体長に合わせて呼び名が変わる魚でもあります。
スズキなんかもセイゴ→フッコ→スズキとかわりますね。でもブリの場合は、地域性があって、小さいものをワカシと呼ぶ地方もあれば、別の呼び方で呼ぶこともあるようですね。
おいらは勉強不足なのであまりしらないけど、生で食べるには最高の魚ですね。
親魚のブリになると、あまりにも脂が乗ってしまうので、鍋にするのがポピュラーのようです。ということで、ビール3本に、ハマチ、蛸、しめさば、甘エビの刺身にカキフライの贅沢な一日でした。
2000/01/14(金)
埼玉県の東松山市はやきとりが有名である。
なんと東松山焼き鳥協会なるものが存在するという噂もアル。
やきとりなんてどこでも同じジャン、と思っているあなた、一度ご賞味いただければ違いに納得すると思うよ。
このやきとり、正確に言えば焼きトンである。
豚のかしらをつかっているのだ。
しかも、これを備長炭で焼き上げて、オリジナルの辛みそを付けて食べるとすんごくおいしいんだよ。
この辛みそ、どの店も作り方は絶対に明かさないそうである。企業秘密なんだね。お店に入って飲み物を注文すると、まず焼き鳥が一本でてくる。
飲みながら辛みそを付けて、うまうまと食べる。
そうすると、また一本出てくる。この繰り返し。
とめるまで出つづける。
これを知らずにお店に入ると、知らない人は絶対驚くだろう。
若いときは10本以上食べたこともあるんだ。おいらの家の近くに「松山」という居酒屋がある。
東松山のやきとりをだしてくれるお店だ。
やきとりは普通に注文していただくのだが、やはり非常においしい。
夕べも「松山」におじゃました。
とても家庭的な雰囲気で、ここにいると大変安らぐ。
このお店はママサンと、息子サンが親子でやっているお店で、息子サンは昼はカシで働いている。
そのため魚はそんじょそこらの寿司屋よりも新鮮なものが入っている。やきとり、手羽先、刺し盛り、ビール2本に、焼酎をロックで3杯。しめて3,300円。
とてもやすい。ご馳走様でした。
今度また「松山」のことはゆっくり書くね。
2000/01/13(木)
もんじゃ焼というのは非常に不思議な物体だと思う。
なぜ、あのようなものが出来たのか知っている人がいたら、ぜひ教えて欲しい。
おいらは、何かの陰謀でお好み焼きがあのような姿に、変身したのではないかと思う。昔は酒といえばどぶろくしかなかった時代。
どぶろくの酒蔵に、その酒蔵の主をよく思わないやつがいた。
そいつは酒蔵に侵入し、嫌がらせをするために酒樽に大量の灰汁を投入してた。
ところが、結果的にどぶろくは清酒となり、新しい酒としてますますその酒蔵は繁盛してしまったというはなしがある。
それと同じようにもんじゃ焼きも、そういう経緯があって出来たのではないだろうか。お好み焼きが大好きな人がいた。
ところがそいつをよく思わないやつがいて、そいつが食べるはずのお好み焼きをさらさら状態にしてしまった。
ところが食べてびっくり!結構旨かった。
な〜んてことはないだろうか。そんなことを思いながらもんじゃ焼きとお好み焼きをたべて、しっかりモルツ生を3杯いただきました。
2000/01/12(水)
北陸にはうまい海の幸がたくさんある。
海の海流や、餌になる小魚などの具合がいいと魚がたくさん集まってくるようだ。
魚を刺身や煮魚、焼き魚でたべてももちろん旨いが、ボクはやはり寿司で食べるのが好きだなぁ。寿司といえば、金沢にはマス寿司というのがある。
まるい器にぎっしりもられた寿司飯の上に、薄く切ったマスの身が敷き詰められている。
ボクはこれが非常に好物で、買う機会があるときは必ず購入する。
妻の両親の実家が富山なので、そちらにも老舗が多いようだ。富山の寿司といえば、大変珍しい寿司がある。かぶら寿司だ。
かぶらといえば、ご存知あのかぶらである。
5mmくらいに切ったかぶらにサバの身をはさんで、酒粕(?)につけたようなものである。
作り方はよく知らないが、そのようなものだ。なぜ、寿司というかはわからないが、これがまた非常にうまい。
富山の各家庭で漬けているようで、妻の実家に送られてくるそれをもらってきては堪能している。
今日ももらってきたかぶら寿司を食べた。
ボクの場合は、これがあれば他のおかずは要らないくらいなのだ。
富山からの冬の最高の贈り物である。本来ならこれをつまみに一杯・・・
といきたいが、今晩は自主的に決めた休肝日。
あたたかいご飯でいただくことになった。
残念だがしょうがないのだ。みなさん、肝臓は大切にしましょう。
2000/01/11(火)
伊豆や房総などの海側の宿泊地に泊まると朝は大抵干物がでる。
ボクはこのひもの関係が好きで、スーパーなどでもたまに買ったりする。
アジの干物、サバの文化干などは焼いている時からウキウキする。いつだったか房総の鴨川に近い海辺の町を歩いていたら、秋刀魚の干物が売られていた。
値段はなんと30円。
いまどき見たことのない定価である。
もう何十年も前、小さい頃かよった駄菓子屋のおもちゃについていた値段だよ。
思わず感動した。(買わなかったけど)ということでゆうべはアジの干物にビールであった。
風呂に入った後のビールは格別。
さらにアジの干物はうまい。
日本の正しい、そして庶民的な晩酌スタイルであった。
2000/01/10(月)
突然日記をつけることにした。
どうせおいらのことだから飲んだことしか書けないのでそれでいいことにする。
本当は女子高生みたいに、恋愛のことを書いてみたいのだが、いい年こいたおやじのやることではないのでやめた。
まぁ3日坊主になるかもしれないが試運転ということでさっそくはじめる。---------------------------
今日は、なべ(妻)の10周年10連休の最終日なのだ。
明日から会社に行かなければならないので機嫌があまりよくない。
ゆうき(子供1歳)はますます腕白でダイエーでおお暴れをするので買い物も大変だ。
やっとの思いで鱈を買い、鱈鍋にすることにした。卓上コンロをだしぐつぐつ煮える鍋を食べるのは至福の境地である。
ビール(スタイニー)を2本呑んだ後、日本酒に変えた。
この酒は新潟の「得月」という酒で非常に高い。
720mlで7000円もする。しかも新潟の現地価格でだ。
たぶん東京あたりでは倍以上するだろう。
口当たりも良く最高の酒である。明日からの仕事の活力にするつもりだが、酔っ払って2日酔いになったら意味無いなぁ。一番辛いのは、呑んだ後に子供を風呂に入れることだ。
酔っ払っているので風呂に沈めかねない。
まあいいか(よくない!)風呂上りのビールがまっている。