良い倒産をするために
ようこそ。
私は3年程前に経営していた株式会社(製造業)を破綻させました。しかし、その後の整理は大きな混乱もなくほぼ終わりました。一般に中小企業の社長(オーナー兼経営者)は借入の際、個人保証をさせられ、会社が破綻すれば財産は身包み剥がされ、社長一家は「悲惨なその後」を過ごすとされています。しかし、私の場合は偶然も重なり 経済的には「悲惨なその後」を経験せづに過ごしています。
現在は再起に向け法人を起こし、活動を再開しております。しかし、ここまで精神を持ってくるには時間の助けが必要でしたし、それなりの蓄えも必要でした。破綻した直後は街を歩いている人全てが自分をあざ笑っているように思え、 家にこもっていました。
私の場合経済的には、いわゆる「悲惨なその後」を過ごしてはいませんが、それは「そのような準備」をしていたからです。そこで、 かつての私と似たような状況の経営者の方々に「そのような準備」を知っていただく事で、非常時への準備 をしていただく事ができます。万が一不幸にも破綻させなければならない時にも、再起の可能性を高める事ができ、貴重な体験のノウハウで社会貢献をしていただきたいとも思っています。
中小企業白書でも昨年より、破綻した会社経営者の追跡調査の資料が発表されています。その趣旨は、やはり貴重な体験者を日陰者として葬ることなく再起させる事で日本経済の再生に役立てたいと 記述されていました。
もちろん弁護士の方が多くの事例を把握し法律的には遥かに詳しいわけですが、体験した者だけにしかわからない事もあります。下記の内容は私だけでなく同じ体験をした人の情報も加味して作りました。必ずお役に立てると信じております。また、弁護士に相談する際の数回分の相談内容があり時間 とお金の節約にもなりますし、良い弁護士を選ぶ際の参考にもなります。さらに事業破綻させた経営者が陥る精神的な葛藤にも配慮して作成しました。
私もそれらに関する本を何冊も読みましたが、当り障りに無い内容で役立ったとは思えません。経験者の話が最も価値があると思います。しかし、この事は、どんなに親しくても周囲の人には聞けない内容ですし、私も周囲の人には言えない内容です。互いに見知らぬ同士だからこそできることなのです。
項目を読んで興味のある方は下記のメールアドレスまで連絡くだされば項目の内容 を有償にてお分けいたします。 しかし信用の問題もあり、@のみを記述した簡易版を5000円で提供します。取り合えづ@を読み、さらに詳しく知りたい方は、その簡易版に書いてあるようにしていただけるなら、A以降を送ります。
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@会社を破綻させる決断について
Aどのようは破綻処理が良いか。
B自らの預金の処置について。
C周囲の誰まで打ち明けるか。
D当日はどうする。
Eその後は。
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