NA6C-first

EUNOS  ROADSTER  SPECIAL  PACKAGE

Na6c-1.jpg (50015 バイト)

友人の強い勧めにより、次に乗ったのがこの車であった。

実は、この車を買うとき、RX-7 ( FC3S )にしようかと迷った。

あの大きさ、あの車重でロータリーターボは大変魅力的であった。

しかし、パワーを持て余してしまうのではないか?車に乗るのではなく、

車に乗せられるのではないかと思った。

また友人に「お前は絶対乗りこなそうとするはずだ。

危険だから止めろ」と忠告を受け、それもそうだと納得し、この車にした。

軽量・コンパクトなFRでバランスが抜群にいい。確かにコンセプトは悪くない。

ハイパワーではないし、スピードもあまり出ないが振り回して楽しむには最適。

私にぴったりの車だと友人は言った。

しかし、マツダのレシプロというのが気に入らなかった。2人乗りが気に入らなかった。

リトラクタブルライトが気に入らなかった。そしてオープンというのが一番気に入らなかった。

U12で衝動買いをし、車選びに失敗していたので、今回は購入前にレンタカーでワインディングを含めて

約100km試乗した。同じFRなのに71、86と全然違う動きするので驚いた。

これが最近のFRなのだろう。

これがバランスのいい車の動きなのだろう。

乗ってるうちにこの動きにもなれるだろう。

あまりピンとこなかったが、友人の強い勧めもあって購入することにした。

まず、素での動きを理解してからいろいろ手を入れようと考えていた。

タイヤ、ステアリング、ブレーキ、ライト・・・。

夜走ることが多かったため、コーナーがよく見えるようにFETのドライビングライトを外向きに装着した。

効果は絶大であった。

この車のことが少しづつ分かりはじめた頃だった。

ある日の夜、友人を隣に乗せワインディングへ。

ある低速コーナーへの進入。いつもより少しブレーキを我慢したかも知れない。

車速が落ちない。車がイメージ通りにコーナリングしない。オーバースピードか?

そして・・・Next

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