Head Light

RAYBRIG Car Lighting Revolution for Street (100/90W Class)

FET CATZ ZETA SYSTEM

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最近のホンダ車の一部以外では、多くの人がそうであるように、標準のヘッドライトではやはり暗く感じてしまう。そこで消費電力はそのままで明るくなるバルブに交換した。
これだけでも効果がはっきりしたが、タイミングよく、いつもお世話になっているショップにライトを明るくする中古品が入ったというのでこれを装着してみた。FETの「キャズ・ゼータシステム」というものだ。従来、バルブを替えたときは、バッテリーと接続するリレーを同時に装着するのが常套手段だったが、最近は、リレーハーネス不要というバルブもある。しかし、このキャズ・ゼータシステムはバルブとバルブに接続するコネクタの間に接続するだけで、バッテリーとの接続はしないという簡単な作業で装着できる。従来のリレーとは考え方が全く違う方法で明るさを得るというもので、この仕組みは企業秘密らしい。

ユニット自体は左右1つずつ必要だ。(上の写真は右側用)取り付けが簡単ということなのだが、EG9のボンネット内はあまり隙間が無いため、このユニットの取付に手間取ってしまった。
実際にライトを点灯してみると、初めはノーマルの光量、そして約2秒後にシステムが動作する。
これは、ライト点当時に、常に明るさ・システムの動作を確認できるからということである。
下に点灯直後時(左の写真)と点灯2秒後のシステム動作時を載せてみた。

catz-zeta4.jpg (13468 バイト) catz-zeta3.jpg (12499 バイト)

写真では少しわかりにくいが、実際にはハッキリとその効果がわかる。ライト・オンする度に動作が確認できるのはとてもいい。
こんなに効果があると、バルブ自身の寿命が心配になるが、これも心配ないということだ。
今まで乗り継いできた車には、ほとんど明るいバルブ+リレーを装着してきたが、従来の機械式リレーではこんなに違いがハッキリわからなかったと記憶している。
このキャズ・ゼータシステム、新品で購入すると結構な額だが、中古品とはいえ、私にとってはそれに見合った効果が実感できた。お勧めである。

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