頭文字B ・・・それはオバカのB

2000.01.4 「そろそろ乗り換えモードじゃない?」の結論

<プロローグ>
雨漏り修理でディ−ラーに預けてたときのこと。サービスマンが「この車、車高低過ぎない?」ということで計ってみたらしいのだ。すると最低地上高をクリアできてないということが判明した。「これじゃ車検通んないよ」だそう。
何ぉ〜!!サーキットは何回か走ってるけどダンパーは天下のビルシュタインだし、アイバッハのスプリングだって入れてまだ1年しかたってないぞ!!なのにもうヘタッタとでもいうのか?!ちくしょー・・・。

当BBSで皆様の論議となっていました「テッツァンVSセブン」は決着をつけました。結局どちらでもない!!
決着までの経緯はこうだ。
ある日、ディーラーの営業マンから突然電話がかかってきた。

営業マン:「掘り出し物があるんですけど・・・。oyamanさん、今のままだと車検通らないからショック換えたいって言ってましたよね?実はマツダスピード・ファクトリー仙台が店じまいすることになって在庫一掃するんですけど、ロードスター用車高調1セットあるんですよ。どーします?」
  oyaman:「何おぉ〜!!なんぼにしてけんの?」
営業マン:「最低20%OFFはいけると思いますよ。」
  oyaman:「う〜ん、175000円の20%OFFか・・・。」
営業マン:「マツダスピードの車高調20%OFFなら安いと思うんですけど。」
  oyaman:「う〜ん、確かにそうかもしれんのぉ〜。・・・(しばし沈黙)・・・よし、それキープ!!」
営業マン:「わかりました。んじゃとっておきます。」

で、周りの車好きに話したら「東洋工業速度製だったら製品としては信頼できるんじゃないの?だったら20%OFFは買いだよね」という意見もあったが「店じまいの在庫一掃なのに20%OFFはそんなに安くないんじゃない?」、「その値段ならテインの車高調買えますよ」、「そんなにするんだったらノーマルに戻せば?」など比較的否定的な意見が大多数だった。いまさらノーマルに戻す気は無い。実は車高調つけるつもりは全然なかったので他社の車高調の調査をしていなかった。そうか、もっと安いのもあるんだ。翌日、営業マンにさっそく電話。

  oyaman:「昨日の車高調の話しだけどさ、今ならまだキャンセルしてもいい?」
営業マン:「いや〜、それは困るなァ。広告に載せようとした奴を引っ張ったもんで、在庫になっちゃたらファクトリーに申し訳ないし・・・。」
  oyaman:「なるほど、そうか。そいつはキャンセルできねーな。んじゃさ、最低20%OFFって言ってたけど、なんぼにしてけんの?」
営業マン:「う〜ん、そうですね〜。がんばって30%OFFってとこですかね。昨日最低20%OFFって言っちゃたし。」
  oyaman:「ふ〜ん、それ以上は無理?ダメ?だって在庫でしょ?」
営業マン:「かんべんしてくださいよ。マツダスピードは仕切りが・・・」
  oyaman:「よし、わかった、わかった。買った!!んじゃさ、取り付け工賃のほうよろしくね」
営業マン:「あっ!工賃すっかり忘れった!」
  oyaman:「よろしく〜!!」

という話しの経緯で、「テッツァンVSセブン」は無しで「ロードスター続投決定」となりました。(^^ゞ
次回の車検(3月)のときに換える予定です。ということでしばらく乗り換えは無いだろーなー。
みなさん、いろいろなご意見ありがとうございました。
で、引き続き、この決着についてのご意見・ご感想をBBSに(マツダだけに)ZEHI!!!よろしく〜!


2000.01.09 「東京オートサロン」

全景3.jpg (38748 バイト) 全景2.jpg (40342 バイト)

昨年の東京モーターショーに続き、今度は「東京オートサロン」に従兄弟のトルネオ氏と行ってきた。このショーは、世界各国のメーカーから次世代のニューカーが集うというものではなく、国産のメーカー系チューニング社、TRD、NISMO、MAZDASPEEDなどが出展するショーだ。東京モーターショーと違い、チューニングが好きな人達にとってはより身近に感じるショーである。このショーを見て、俺の車をあーしようこーしよーとなるわけである。
場所は東京モーターショーと同じ幕張。駐車場に止まっている車を見るだけでも楽しくなってくる。東京モーターショーとは雰囲気が違う。でも、走り屋なのかただのヤンキーなのかわからないような車も結構いる。
東京モーターショーの2/3くらいの広さの会場に人が沢山いる。
結構人が来てますねーって感じ。

各ブースを見て歩くことにする。東京モーターショーと違って、各出展会社の人が一生懸命カタログ・パンフを配る姿が多い。
お目当てのチューナーの展示車をじっくり見入り、カタログをもらい、デジカメでパシャ!
車好きの人が見にきているはずなのだが、やはりカメラ小僧もたくさんいた。東京モーターショーよりも過激な?衣装のねーちゃんが多かった。人が大勢集まっているところに「過激衣装のねーちゃんあり!」って感じだ。
TOKICOのブースにはドリキン土屋圭一がいてトークショーをやっていた。またYOKOHAMAのブースではHKS関西の向井氏がトークショーをやっていた。

以下に「これはっ!」と思った車の画像をアップしました。

roadstar      premacy     capella      impreza     b4     logo      evo     altezza     prius      vitz     R34

ドリキン土屋圭一      HKS関西向井氏      サービスカット


2000.01.17 「メーターレイアウト変更&VFC装着」

3連メータ2.jpg (28936 バイト) 新メーターレイアウト.jpg (30759 バイト)

昨年の秋、左の写真のように念願の3連メーターを完成させた。しかし、当初懸念されてたとおり、見た目はいいのだがやはり見づらい。走行中に見ようとすると、左下部にかなり視線を移動しないと見えないのだ。で、せっかく装着したのに危険なので走行中はほとんど見ていなかった。これではせっかく装着したメーターの意味が無い。以前から思案していたのだが、エアコン噴出口にどうにか装着できないものか?手元にある膨大な資料を駆使して調査した結果、あるメーカーから発売しているアダプタが必要なことが判明した。1個7000円もする。たっ、高い!ふざけるなっ!!
もっと安く装着できないものかとバックス、ハットなどをうろうろして現地調査をしてみた。追加メーター用汎用取付ステーなるものがいろんなメーカーから各種発売されている。Aピラーに取り付けるなどさまざまだ。とりあえず数種類の汎用ステーを購入してみる。

センターコンソール、エアコン噴出口をばらしてみる。ふむふむ。
買ってきた汎用ステーをいろんな角度で合わせてみる。ふむふむ。思案すること30分。おぉ!そうだ!こうすれば付くじゃん!
とアイディアがひらめいた。汎用ステーをこんな風に加工して・・・。
できる!!よっしゃー、早速作業開始じゃ。
エアコン噴出口は2つあるのだが、カップホルダーは残しておきたかった(これが無いとロードスターはつらいのだ)ので、運転席側のみメーターを付けることにした。そこに油圧計を装着。視認性を考慮して右に油温計、左に水温計を写真のように運転席側に向けて装着した。油温計・水温計から出ている各種の線はメーターフードを外して綺麗に装着した。う〜ん、いいんでないの!!後付け丸出しだが視認性は超絶好調!!やっぱりこーじゃなきゃね!!


vfc.jpg (24259 バイト)

センターコンソールをばらすついでに、VFCなるものを装着してみることにした。VFCとは Variable Fan Controller の略で、取説によると「電動ファンの始動温度を任意に設定し、水温をコントロール。エンジンのオーバーヒートや熱ダレを制御します。」とある。
ロードスターはボンネット内に熱がこもりやすい設計ミス?とも思えるような作りなのだ。なんかいい方法ないかなぁと思っていたところ、いつもお世話になっているショップに中古品のVFCが入ったという。FDに付けてた物で、ロードスターも適応車種になっている。しかも新品同様である。取説をみてみると、コンピュータに割り込ませて装着するようだ。速攻ゲッチューである。
ロードスターのコンピュータは助手席足元にあるので、内装を剥がしてコンピュータに結線する。ダイアルを回すと作動ランプが点灯する。OKかな?

早速、追加したメーターの動作確認のため試乗。ありゃ?油温計は動いているが、油圧計、水温計ともに動かない。ライトを付けるとバックライトは点灯する。変だなぁ。結線間違ったかなぁ。
VFCのほうは、作動範囲外では何でもないが、ダイアルを回し、作動させるとエンジンが一定に吹けない。アクセルを一定にしているのに2500〜3500回転くらいの間を行ったり来たりしている。あちゃ〜。こっちも結線ミス?
とりあえず今日は日も暮れたので明日もう一回やりなおしだな。

翌日、気を取り直してもう一度センターコンソール付近をばらばらに分解。
まずは追加メーター類。こーなって、あーなって、こっちの線がこれといっしょになって・・・。あれっ?この線はどごさくっつぐんだべ???あー、こいづさくっつぐんだっちゃね〜。ということで結線ミスがわかった。
お次はVFC。こいつをここに割り込ませて、えぇ〜とっ、こいつはOKだな・・・。あれ?割り込ませる場所間違ってるっちゃね。こんでは動がねっちゃね。ハッハッハッと一人で笑ってごまかしてみる。(^^ゞ

追加メーター、VFCともに正しく結線し直して、ばらばらになっているセンターコンソールを組み上げていく。これが結構しんどいん。再度試走してみる。
まずはVFC。エンジンは一定に吹ける。VFCのスイッチのオン・オフでちゃんと電動ファンが作動する。OKだ。
お次は追加メーター類のチェック。
標準の水温計が真中あたりまで振れてきた。しばらくすると後付けの水温計も上がってきた。水温計のセンサー取り付け位置により水温が上がってサーモスタットが開かないと後付けの水温計は動き出さないのだ。OKだぜっ!もうちょっと走ってみると今度は油温計が振れてきた。結線は直ったみたいですな。
今の季節だと、街乗りで水温約80〜90度、油温約70〜80度。サーキットを走るとどのくらいになるのかな?
VFCは効果あるかな?サーキット走行が楽しみ楽しみ。


2000.01.30 「いよいよ決戦の火蓋が!!」

3月26日(日)、仙台ハイランドでいよいよ今シーズン最初の決戦が開催される。
昨シーズンはピット作業に徹していたXsara氏がサーキット・ランに復活し、eterna氏もデビューする。
Xsara氏の度重なる挑発と、このページを書いている最中にPCから流れている「initial D」のスーパーユーロビート。
いやでも気分が盛り上がる!!(自分で勝手に盛り上げているだけじゃ(^^ゞ)
以前はXsara氏とは走るクラスが違ったため、直接対決は初めてとなる。
1年のブランクがあるXsara氏には「負けられない!!くぅ〜!!」(イツキ風)

現在、俺の車は3月の車検とサーキット・ランに向けて着々と仕上げている最中だ。
かなりの金額になっちまうが、当然乗り換えるよりは安く済む。
まずは東洋工業製車高調サス、それから・・・。おーっと、これ以上は企業秘密だぜ。
Xsara氏、eterna氏に手の内を見せることになっちまう。フッフッフッ。
しかし、こんだけ投資しても売るときは二束三文。
いままでの投資額を考えるとそー簡単に乗りかえられなくなっちまうぜ。

eterna氏のトルネオも多分同じクラスで走ることになるだろう。彼のトルネオは2000のVTECだ。
FF、NAとはいえ、200PSもある車を相手にかなり厳しい戦いになるだろう。
「シートベルトは付けておけよ」(涼介風)って感じで無意識のうちに気合が入ってくるぜ!!


2000.02.13 「早くもタイヤ交換しました」

今年の冬は差ほど寒くも無く、雪も全然降らない。車検も近いことだし・・・ということで先週、早くもタイヤ交換しちゃいました。175-65/14+純正アルミのスタッドレスから195-50/15+MAZDASPEED MS01-Rのいわゆる夏タイヤへの交換である。
交換作業中も「さすが14インチ。軽いねー。」などとブツブツ言いながらの作業。終了後、早速試走してみる。
いつもは「あれ?こんなにハンドル重がったっけが?まぁ、最初だげだべ、こんなに重く感じんのも」なのだが、今回はこれに増して「軽快感ねーなー。俺もよくこんなの乗ってんなぁ。」と思ってしまった。とてもネバッこいハンドリングだ。しかも低速域での切り返しが俊敏ではない。良く言えば「落ち着いたハンドリング」とでも言えばいいのだろうか?
そういえばロードスターの純正アルミはすんげー軽いんだよなぁ。14インチに戻してみっかな。VOLK RACINGのTE37、軽くていいみたいだなぁ。かっこいいし。欲しいんだけど金ねーなー。仕方ないけど純正アルミにするか。いや待てよ。MAZDASPEEDの車高調は「純正より5ミリオフセットしたホイールをご用意ください」だったよな。んじゃダメじゃん。やっぱ借金してでもTE37か?いやいやダメダメ。借金は絶対ダメダメ。しゃーないな、スペーサー噛ませればいいか。などと自問自答してみる。バカみたいだ。(^^ゞ
結局純正アルミを使うことにする。さて、ではタイヤを調達・・・と早速いつもお世話になっているショップへ出かける。
狙っているのは超ハイグリップではなく、そこそこグリップし、限界がわかりやすい懐の大きいタイヤだ。
候補はBSのGRID2 or YKのDNA GP or MICHELIN GTX VIRAGE。
VIRAGEは現在15インチで履いていて結構気に入っている。
いままでマトモなBSを履いたことが無かったのでGRID2も気になる。
YKはいままでM3、M5、M7、GROBAといろんなのを履いてみたが、どれもおいしいところが無くなるともうだめ。しかも減ってくるとトラックみたいにウルサイ。ウェットに強く、走り屋に人気なのだが。
で結局、VIRAGEにすることにした。来週早速履き替えだぜ。楽しみだなー。


2000.03.04 「セットアップ終了」

ロードスターが車検から帰ってきた。車検整備以外にもいろいろやったので結構な金額がかかってしまった。
Driving Pleasure をゲットするため&Xsara氏、eterna氏との勝負に勝つためにはやるしかなかったのだ。
ちょっと走ってみた感想は、思ったほどガチガチじゃない。もちろん減衰力のダイアルは4段階中最弱である。
それから車自体がガタガタしなくなった。あんなにガタガタ言ってたのに。まだちょっとしか乗ってないからこんなことぐらいしかわからない状態なのだ。
明日から早速、ショックの慣らしをせねばならない。ショックのならしは800km〜1000km位やらねばならないらしい。う〜ん、慣らしで結構走んないとダメなんだなぁと思いつつ、走行会まで1ヶ月を切ったので急いで終わらせねば!


2000.03.07 「14か?15か?」

車高調F.jpg (24283 バイト) 車高調R.jpg (28744 バイト)

↑かっこいいぜ!俺の車高調!!く〜っ!!!(いつき風)

ショックの慣らしは結構順調に進んでいる。
おとといは「純正アルミ+新品ミシュラン・ビラージュ」の14インチで300km走った。
今回入れた東洋工業速度製サスペンション・キットは「タイヤと干渉する恐れがありますので純正より5ミリオフセットしたホイルを準備してください」ということだ。ホントはやりたくないけど仕方ないのでとりあえず5ミリのスペーサーを入れて対応した。
前回の「セットアップ終了」にも書いたが、大変乗り心地が良い。まるで新車のような乗り心地だ。
「乗り心地ってこんなにいがったっけがや?」とも思ってしまうほどだ。
しかし、ステアに対するフロントのレスポンスがイマイチというか、マイルドになってしまった。
これは組み合わせているタイヤ幅とホイル幅に関係する。
タイヤ幅に対してタイヤメーカーが推奨する適合リム幅があるが、俺は”クイック感”を出すために適合リム幅よりワンサイズ幅広いホイルをチョイスしていた。しかし、タイヤ・ホイルとも標準サイズに戻しためにハンドリングがマイルドになったのだ。
う〜ん、これでも普通の車よりクイックだと思われるが、ちょっといただけない。15インチとどのくらい違いがあるかを再確認する必要があるな。
ということで、昨日は今まで履いていた15インチ+ミシュラン・ビラージュに履き替えて250km走った。
やはりレスポンスがいい。「これだっ!この感じ!!全身の血が沸騰するようなこのハイテ・・・」(中里風)
じゃなかった(^^ゞ、これこれ、この感じが「いい〜んです。」(川平ジェイ風)
しかし乗り心地はやっぱり悪い。車がぶっ壊れそうな感じだ。(^^ゞ
15インチだとステアリングが重すぎるような気がしたが、14インチでも差ほど変わりが無いことが確認できた。

NORMAL1.jpg (33735 バイト) スプリングファン感謝デー990328.jpg (13201 バイト)

見た目は、やはり15インチの方が絶対かっちょえぇ〜のだが、純正仕様もこれはこれでいいかな?
一見ドノーマル風。派手じゃないし、おとなしく見えて大変○。車高もちょっと低いかな?っていう程度。
14インチの方が軽く、颯爽と走るし、、静かだし、燃費もいいし(いいはず)、バネ下重量軽いし(ロードスターの純正ホイルは通常のメーカーオプションのホイルよりかなり軽く作られている)。
しかもタイヤ代も安く済む。結構いい事尽くめかもしれないなぁ。
しかし、サーキットを走ったときはどう違いが出るか?が問題だな。
通常、幅広タイヤの方がコーナリングスピードが上がると考えられる。ブレーキング時、コーナーの立ちあがりなどほとんどのシーンにおいて幅広タイヤの方が圧倒的に有利ではないか?
しかし、俺はサーキットでタイムを出すためだけ、Xsara氏、eterna氏と勝負するためだけの目的で車に乗っているのではないのだ。そう、「Driving Pleasure」を求めて乗っているのだ。
でも勝負で負けるのもイヤジャ〜!!う〜ん、14か?15か?迷っちゃいますね〜。
とりあえずは14インチで様子見よ〜っと。


2000.03.08 「こっ、こっ、これは一体何なんだ!?」

本日、ショックの慣らしがやっと(早くもか?)終わった。
さてさて、早速セッティング開始であるが、今日はお勧めと言われているF:3、R:2というセッティングにして走ってみることにする。
ほ〜。へ〜。全然乗り心地が悪くならないな。ブレーキング時のノーズダイブはかなり押さえられてる感じがする。
かと言ってサスがつっぱってるような感じでもない。
一般道のストレートだけ走ってもあまり実感できない。こんなんでワインディングに行っても大丈夫なのか?
では「テストテストっと」(桂小枝風)ということでTダムを走ってみることにする。ここは東側から行くと初めは中高速のワインディングになっており、最後の方は荒れていて、狭く、旧道の峠のようになっている。ちょっと正丸峠(イニD2に出てくる実在する峠)に似てる感じかな?行ったことないけど。(^^ゞ
先ずは入り口からの中高速コーナーのテスト。おぉーーーーー!!!これは一体何なんだ!?全然インプレにならないけど、何って言ったらいいかわからないが凄い!とにかくイイ!!素晴らしい!!!あまりスピードは出していなかったが、狙ったライン通りに綺麗に素直に曲がる。不必要なロールも無く、変な挙動も全く無く、とても安定して旋回する。しかも安心していられるのだ。ということは、今までよりコーナーリングスピードが確実に上がる。しかも無理せずにだ。こりゃえぇ〜!!!つい顔がニヤついてしまった。
続いて低速コーナーのテスト。おぉーーーーー!!!これは一体何なんだ!?PART2状態。
低速コーナーでも全くもって凄い!とにかくイイ!!素晴らしい!!!
「俺達が知ってるコーナーリングとは全然違うものだぜっ!!」(イニDより)っていう感じだ。レースで使っているレーシングカーやラリーカーはきっとこういう感じなんだろうなと想像できるような動きだ。
いや〜、いいっすね〜。金がかかっただけのことはある。今回、もし車検を通さないでテッツァンを買ってたとしても、この性能・満足感は得られなかっただろう。
いろいろな減衰力の組み合わせを試したらアップしますのでお楽しみに。

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