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( How to Add a Shockwave Flash Control to Your PowerPoint Slide )


 一般解説書には見かけないようですが、プレゼンテーション用のPowerPointスライドの1コマ内で、ActiveXコントロールを機能させFlashアニメーションを動かす方法があります。 Flash好きには、QuickTime形式ではPowerPointにはいりませんので、ムービを非常に重いaviファイルで書き出したり、画面をデジタルビデオで撮影し編集ソフトでMpegにしてまでムービの挿入をする方もいるかもしれませんが、それよりずっと綺麗な(インタラクティブ性も保持した)ベクターグラフィックをPowerPointのプレゼンに使うことが案外簡単にできるものです。 Microsoftのサポートサイトの片隅に載っている解説には図解の一つもなく、他人に口で説明するのが面倒くさいこともあり、手順ごとにPowerPointの画面を参照してコツのようなものを記録しておきます。 多少慣れる必要がありますがAction Scriptをいじるのとわけが違います。 大きく分けて利用するPCの特定のURL上のFlashムービをリンクさせる方法とファイルに埋め込む方法がありますが、 PowerPointファイルとFlashファイルの相対パスは変わることもありますし、スライドの順番が変わると設定も変える必要がありますので、遣い勝手がよい埋め込み(embed)タイプをここでは解説いたします。

 1.PowerPointを起動したら スライドを選択し、<表示>→<ツールバー>と開き<コントロールツールボックス>にチェックをいれます。

 

 2.<コントロールツールボックス>が開いたら、右下(赤の矢印)の<コントロールの選択>をクリックします。

 

3.<コントロールの選択>には200余の項目がありますが、アルファベット順なのでスクロールして<Shockwave Flash Object>を選択しクリックします。

 

4.スライド上で左クリックしたままドラッグして長方形を描き、Flashムービを貼り付ける範囲を仮決定します。
あとからプロパティー設定でムービのスライド上での位置関係と縦幅・横幅を数値入力で決定することができます。

 

5.スライド上でのFlashムービの貼り付ける範囲。


6.スライド上のFlashムービ貼り付け範囲にカーソルを置き右クリックしますとメニューが出ますので、プロパティーを選択し左クリックします。

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