この他のサイトについて


 この Web サイトはカウンターも設けず一般公開登録もしていません。 他人に見せられる体裁にしたのは最近で、少し前までは歯科治療を説明するインタラクティブなアニメーション(Flash Player)をブラウザ上で動かす実験を主体としてつかっておりました。 他サイトの手続きのついでに歯科情報サイトに1件登録したことからはじまり、このごろでは皆様に検索されるようになったようで、書き込みをおくられていただく方やご来院者もふえてまいりました。 わたくしが健康ページの顧問的な役目を頼まれていますサイトがYahooに登録したため最近では、歯科の検索以外で見つけてくれます方もいらっしゃるようです。  

 現在AAOP(米国口腔顔面痛学会)正会員の専門医とともに顎関節症(TMD)や口腔顔面の疼痛疾患(OFP)に関する情報サイト:口腔顔面痛センターホームページ を制作管理しておりますが、このような専門サイトではわたくしのようのものが手がけますものでも、アニメーションは効果的な説明手段となると考えております(サンプル1 60K、サンプル2 260K 、静止画サンプル 56K)。 FAQページにリンクのある上野の某歯科医院のサイトは総計60ページを超えるものですが、地域性や医院のコンセプトを盛り込み2000年11月に約1ヶ月で立ち上げたものです。 その後説明ページも増設しておりGoogle,Yahooといった検索にも各キーワードのトップページに驚くほど多数登場しています。 たとえばGoogleで”修復治療”、”根管治療”、”歯牙移植”の各項目については600〜3000の検索結果のすべてをさしおき2003/03/02現在No1とNo2にページ検索されます。(能力の高い専門医の輪番性もあり)このHPをご覧なられご来院される患者さんは多く、最近までは新患のかたの約6割がホームページ閲覧が来院のきっかけだそうです( このごろでは紹介が増え、認知度も非常に高くなったので割合は変わってきたそうですが..)。 なかには東京をはなれ非常に遠方よりいらした方もおり、歯科のように詳しい情報を求めたい方の多い分野では、われわれ医療担当者が考えます以上にインターネットの影響力は無視できないようです。  平成15年8月29日発売の”患者9万人アンケート 患者が決めた!いい病院” というすこし話題になっている各科の病院を、患者サイドからの満足度でランキングしたという情報本で、100点満点で歯科部門の全国(首都圏)第1位になってしまいました。 なんの連絡もなく院長さえ朝患者さんから聞いてはじめて知ったという有様で、患者さんの電話攻勢に大忙しの由(なんと本関係でまったくの新患が120人/月 くらい)。 わたしの担当する患者さんも投票したそうで、HPも結構決め手となっていると思います。。? いずれのHPもデザイン的なこだわりは少なくテキストを主体につくられたものですが、今後同様な機会がございましたらレイアウトへの配慮とともにFlashとWebプログラムを連携したような保存性、配信性を兼ね合わせたような表現も可能にしたいと思います。 サーバダウンが怖いので練習を不用意にはできないのですが、ApacheとPerl for Win32というのをPCにインストールしてありPerl CGIから研究中です。 すこし齧るとFlashとの相性ならPHPなのかとか,XMLってどうやるのと入門書を買ったりもしています。  暇がないのでいつも独学になってしまいますが。。。いろいろインストールしたら昨年はPCが不調となりハードディスクも交換のはめに。

 なお、もし歯科医の方がご覧いただけたら拙作の簡易治療計画書作成画面(49K ;最新のFlash6Playerが必要です)をおみせします。 図柄のあれこれがボタンになっていますのと、書き込みの出来るスペースがありますから、簡単に治療前と修復治療予想を作成し自由なサイズにプリントができます。 すべてのクリップに変数があたえられますので記録の羅列をコピーして同一フォルダーにテキストファイルで保存すれば、次回名前を入力しボタンを押せば一括で変換されます。 データのメール添付で遠隔地や患者さんとのコミュニケーションも可能となります。  印刷は画面のprintボタンを押すか、画面入力をした後画面上を右クリックすればFlashの設定画面がでますので、プリントをクリックしてください。 オフラインでもOKです。 黄色が出にくいようでしたら印刷モードをスーパーファインの自然な色合いにしてみてください。 これでいつでも患者さん説明用にご利用できるはずです。 なおブラウザと関係なく印刷まで可能な実行ファイル(約1M;フロッピーから起動できます)は更に重くなりますのでこちらには置きません。 保存機能のない簡易版(医院名削除済み)はこちらで無償ダウンロードできるようにしております。 

*上記の発展版で閲覧者が鏡を見ながら、ご自分の歯並びを画面上の歯を1歯ごと動かして再現し、その位置と角度を配列として送信登録できるような矯正相談システムを構想しております。 クリックひとつで世界中の誰でもが入力者の記録(3D様のイラスト)を寸分たがわず見ることが出来るものとなります。 何十万のソフトを買っても無駄になるのが相場で、手ごろなヴィジュアル・アプリケーションを制作しWeb上で皆が共有できるというのが面白いかなと思っています。 また最近PHPとデータベースのMySQLをPC上のApacheサーバで動かせるようにしたのにあわせ、(帯広付近でtelnet,SQL,PHPこみこみなうえ格安のサーバ屋さんを借りたので、)こんどはFLASH+PHP(+GD)+MySQLで何か拵えたいと考えています(プログラマーが本職の方には遊びのような内容ですが、インターネットセミナーの企画もあるので)。 このところ睡眠時間が少ないのでなかなか難しいのですが。。

*付録;平成14年10月に15年以上お付き合いのある居酒屋のホームページを制作いたしました。(平成14年11月) 平成15年度は歯科では一番著明な女医さんの口腔顔面痛情報サイト、開院時に器械の輸入を手伝っていただいた(歯の治療なら患者さんでもある)知人の、超デラックスでVIPな外国人専門歯科医院のサイトを制作中です。

 

*付録;通販もする防具屋さんチェーンに掲示板を提供していますが、荒らし対策でログからホストを割り出しアクセス拒否をしたりすることも稀にあり、活発な書き込みのあるBBSは時々チェックをいれたり面倒のようです(黒子に徹していますが)。 当サイトは殆ど置きっ放しなので毎日確認の必要な掲示板等を設置する予定は今のところありません。 こまめに書けそうな方も結構いるので面白そうですが、管理人が地を出すのも格好よくないと思っています。

 *付録; PowerPointスライドにFlashを埋め込む  市販の解説書ではまったく出ていない、プレゼンテーション用のPowerPointスライド内にFlashアニメーションを埋め込む方法をまとめてみました。 一般にPowerPointの熟練者は簡単なアニメーション効果も可能なため、Flashまで組み込む必要性を感じられないでしょうが、使ってみたらアピール性は非常に大きいと思われるでしょう。 言葉では説明が難しいのでPowerPointの画面を見ながら手順に沿って解説を試みました。 何人かの歯科医に講演・シンポジウム・研修会等プレゼンテーションのお手伝いをさせていただき好評を博しております(平成15年6月)。 


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*フラクタル理論を応用し地形データから任意の地点の3次元画像(火星まで)を作れてしまうカシミール3D  のようなFree Softを提供できたら素晴らしいことですが、なんとかの手習いのわたしには絶対無理で管理者のDANさんには本当に敬意を表します。

*当院での治療をとおして10年近く前からご面識いただいております人形美術家のKさんがホームページを公開しました。 現在折口信夫の小説『死者の書』の人形アニメーション映画化に向けて活動がはじまり、特定のスポンサーに頼らずにアニメの1コマ1コマを、サポータに買いとって貰って制作費を捻出しようというプロジェクトが進められています。 みなさまのご参加をお願いします。(平成15年1月) 

   

 


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