イギリス −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

選挙権18歳以上

結婚18歳以上(ただし、親の承認があれば16歳以上)

たばこ16歳以上

お酒18歳以上

運転免許原付は16歳、乗用車は17歳、大型車は21歳以上

 

英国の国民の祝日は、慣習的休日(Common law holidays)と法定休日(Statutory public holidays)の2種類に区分することができます。

慣習的休日とは、グッド・フライデーやクリスマスのことで、習慣や風習により休日となっているものをさします。また、通常「Bank Holidays」と呼ばれる法定休日は、"Bank Holidays Act 1871"で制定されました。この日は、文字どおり銀行や公共機関はお休みとなります。

現在の英国の祝日は“Banking and Financial Dealings Act 1971”という法令で規定されています。

 

イギリス大使館 http://www.gate-uk.co.jp/embassy/factdoctop.html

 

フィリピン −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

1月1日  お正月

4月4日  洗足(聖)木曜日

4月5日  聖(台)金曜日

4月9日  バターンデー

5月1日  メーデー

6月12日  独立記念日

11月1日  諸聖人の祝日

11月30日 ボニフォシオデー

12月25日 クリスマス

12月30日 リザルの日

 

フィリピン大使館 http://www2.gol.com/users/jjpgim/jembassy.html

 

ブルガリア −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

国民の祝日

1月1日(新年)

3月3日(民族解放記念日)

5月1日(メーデー)

5月24日(文化の日、キリル文字の日)

12月25日(クリスマス)

 

ブルガリア大使館 http://www.infotrans.or.jp/~rose/bulgaria/5travel/index.html

フィンランド−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

ほとんどのフィンランドの祭りには、外国の祝祭日のパターンが見え隠れしていますが、このような外国の影響も、時間がたつにつれてフィンランドらしい伝統として定着しています。そのいい例がヴァップ(Vappu)、つまりメーデーです。

フィンランドのヴァップは国際労働運動の日、ヨーロッパの伝統的な春祭り、スカンジナビアの学生たち慣例の春のどんちゃん騒ぎ、現代的な街のカーニバル、そしていかにもフィンランド的な酒盛りなど、いろいろな要素が混在しています。このようないろいろなものが織り交ざって、フィンランド的な庶民的でにぎやかなお祭りになっているのです。

ヴァップの日にはたとえその日に雪が降ったとしても、フィンランド中で春がやって来たと祝杯をあげます。(フィンランドでは一人一人名前の日があり、5月1日は女性名Vappuの日に当たります。)

 

イスラエル −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

イスラエルの祭日 (1996年)

  4月4日         ペサハ(過越祭)第一日

  4月10日        同上最終日

  4月24日        独立記念日

  5月24日        シャブオット (7週際)

  9月14日、15日    ロシュ ハシャナ (新年)

  9月23日        ヨム キプール (贖罪の日)

  9月28日        スコット (仮庵祭)

  3月5日         プーリム (仮装祭)

  5月7日         ラグバオメル (オメルの32日祭)

  12月6日ー13日     ハヌカ (光の祭) 

 

イスラエル大使館 http://www.gol.com/israel/

 

ペルー −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 

 ペルーではほとんどの人々がカトリック信者であるため,宗教的な習慣が暮ら

しの中にも数多く見られる。したがって祝祭日や行事にも宗教的な背景を持つも

のが多いが,それと共に独立や英雄にちなむ日も,国民にとって大切な日となっ

ている。

 

 また地方に行けば,その土地独特の伝統的な行事が今日まで伝えられ,人々は

華やかな衣装に身をつつみ陽気に歌い踊る。

 

 中でも有名なのはクスコのインティ・ライミである。インティはケチュア語で

太陽,ライミは祭典を意味する。太陽を神として崇拝したインカ時代の人々に

とって大変重要な祭りであった。その当時,農耕民族であった彼らの行事は農業

に関するものが多かったが,インティ・ライミの祭りもその年の豊作を太陽神に

感謝すると共に,また次の年の豊かな実りと収穫を祈るものであった。

 

ペルー大使館 http://www.webcity.co.jp/vip/peru/