へそ拷問2「へそ押し広げ拷問」

 

「おいっ 起きろ!!」

リョウは自分の頬をたたかれているのに気づき目を覚ました

へそはワイヤーからとれていたものの真っ赤に腫れ上がっていて

まだまだ痛みも残っていた

「さあて…続きを始めるか」

「えっ もうイヤよ!!ここから放してよ!!」

「何言ってやがる!!お前のへそが壊れるまで拷問は続くんだよ!!」

「そんな冗談じゃな……、うわっ!!」

男は手に持っていた棒みたいな物をリョウのへそに思い切り差し込んだ

「痛い!!なによこれっ 早く抜いてよ!!」

棒の先が前の拷問で傷ついたへその皮膚に触れた痛みにリョウは叫んだ

「これはな へそを押し広げるための道具でこの取っ手の棒を回すと…」

そういって男がその通りにすると

リョウのへそに差し込まれている部分が開き始めた

「お…おへそが…」

「こんな風にお前のへそはこの棒の先についた拡張機でどんどん押し広げられる

 というわけさ」

男は徐々に棒を回し始めた

それにつれてリョウのへそは拡張機によって徐々に押し広げられていった

「そんな… おへそがはち切れちゃう!!」

「大丈夫さ 前の拷問でお前のへそはそれなりに伸びるようになってるからな」

「イヤァーーーーーッッッ!!」

 

 

初め直径1.5cm位だったへそがすでに4cmくらいになってしまっている

へその縁はもうはち切れんばかりだった

またへそが広げられることによってへその奥の傷口が広がり痛みも増している

「痛っ!!痛い…痛い!!痛いよぉーーーー!!」

へそから血筋が垂れ始めた

それでも拡張機は容赦なくリョウのへそを押し広げていく

そして直径が5cmくらいになったとき…

ブチッ!!

ついにへその縁がその圧力で裂けてしまった

「アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッッ!!」

あまりもの痛みにリョウは目を大きく見開きすさまじい金切り声を上げた

 

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「っっ!!!!」

だがそれだけではなく続いてへその底が肉片と肉片の間で裂けてしまった

二重に続いたこの世とは思えない痛みにリョウは声を上げることすらできなくなった

「これで障害がなくなったわけだ どこまでもへそを広げられる」

それを聞いたリョウは途轍もない恐怖感で体を小刻みに震わした

へそを裂いた後も拡張機はさらにリョウのへそを広げ続けた

既にリョウはあまりもの痛みのせいで意識がほとんどなくなっていた

「とんでもない痛みが続いたせいで、その痛みすら感じなくなっちまったか…」

そういうと男はリョウのへそを7cmくらい押し広げている拡張機の棒を両手でつかむと

それを思い切り引き上げ、リョウのへそから引き抜いた

同時にへそに溜まっていた血が飛び散った

「ガアアアアアアアアアアアアアアアアッッッッッ!!」

リョウは拡張機がへそから抜けるとき 

へそから腹の中全てのものをドバッとぶちまげんばかりの痛みに大きく叫んだ

そして引き抜かれた後、体を小刻みに震わせながら

ハア…ハア…と大きく息をしていた

拡張機が引き抜かれたあとも伸びきってしまったせいでリョウのへそは

拡張機を差し込む前のへその大きさの4、5倍くらいになってしまっていた