ETERNA SAVA LX
この車には、本当に本当にお世話になった。高校時代に三菱ディーラーで見つけて、約一時間この車の前で見惚れていた。そして、おとなしくMy family carになるはずが・・・・・・・・。
最初はほんの出来心、車高を落としたくてTOYOSHIMAのスプリングをいれた。その後、購入時についてきたアルミが汚くなって、ホイール交換した。が、サイズが195のタイヤ幅でホイール幅15インチ6JJから15インチで7JJ・・・・・。このタイヤ引っ張りが効果絶大(しかもツライチ)だったせいで勢いがつき、KYBのSupreSRダンパーを装着。ステアリングがでかいのが気になって、ナルディーのΦ350ステアリングに、ボディーの剛性が気になってFETのタワーバー・・・・・・どれも効果絶大、ふと気づけば・・・・・・・峠を走っていた。
しかし、135psのパワーで1.4t以上の巨体を引っ張るのはしんどかった。それでもこの車が好きだった。特にスタイリング。デカイケツにイカツイマスク。「俺好み」の車だった。そして、何よりもその超ドマイナーさが良かった(町中走って、1日1回見れば大したもんだった)。多分ここまでこの車をいじっている人は地球人でほんの数人だろう。
最後の最後までギャランギャランギャラン、エテ公エテ公エテ公、サバの煮込みサバの煮込みサバの煮込みとみんなに呼ばれ愛されてきた車。本当に愛されていたのだろうか・・・・・?5年間で135,000kmを走った。
ごくろうであった・・・・・・・。ぐすっ・・・・(T T)/~