2000年 モータースポーツファン感謝デー IN 仙台ハイランド
| タイヤ | ブリヂストン POTENZA RE711 |
| ホイール | タケチプロジェクト スプリントハート CP-035 |
| シート | RECARO SR-W |
| ステアリング | NARDY TYPE 0 350φ |
| サスペンション | ENNEPETAL Cリングダンパー |
| ブレーキ系 | F:ENDLESS TYPE NA-M(クラック有り) R:ノーマル 自作ブレーキダクト |
| 吸気系 | HKS SUPER FILTER 純正交換タイプ |
| 水温計 | 大森電子式φ52水温計 |
| 点火プラグ | DENSO IRIDIUM SPARK PLUG |
| フォグランプ | BOSCH 丸型106φ
クリアーレンズ ゴールドバルブフォグ仕様 |
ファミリー走行での慣らしも終わり、遂にフリー走行6クラスのアナウンスが鳴った。ドキドキのピットイン。サーキット初心者なので後ろの方でほのぼの走ろうかと思っていたら、前から三番目・・・・・・やばい・・・・・・すげぇ〜緊張だ。とりあえず「最初の1〜2周ではタイヤ&ブレーキの慣らしが大事byドライバーズミーティング」と言う事で、じっくり走りましょうか。
で、走行開始の青信号。ドキドキ・・・・・・。
1周目、101レビンを先頭にコースイン・・・・・え?ど、どこ走ればいいんだ?広すぎて分からんぞ(・
・? その時既にOYAMA氏&Xsara氏に受けたアドバイスは遥か彼方だった。とりあえずみんなのペースに合わせてついて行く。中盤下りで早くもハチロクがかっ飛んでいった。は・・・・はえ。
混乱したまま2周目。ピット前を通過して第1コーナーへ。ここはOYAMA氏に「100の看板あたりでブレーキ踏め」と言われたのを思い出して行ったが、第1コーナーのところが少し下っていてコーナーが見えねぇ〜〜〜〜!って感じで100看板かなり手前で早くもブレーキ・・・・さぶいねぇ〜(最終ラップまでこんな感じでした・・・・・・ははっ)。
バックストレート後のシケインではケツがツルッって・・・・あせあせ(・
・;
公道と比べると路面が妙に滑るなぁ〜〜、こえ〜なぁ〜。とりあえず慣れる事が大事なので、我慢してそのままじっくり走行。
その後も相変わらず後からはハチロクだのシビックだのコーナーで次々抜いていく・・・・あ・・・・アルトもですか・・・・・さよなら〜(T
T)/~
最終コーナー出口あたりでロードスターが壁クラッシュ・・・・・・無残・・・・廃車ですな、ありゃ〜。更にその後もコースアウトの車が続々・・・・・・・・みんな切れてる。そんな事は気にせず3周目、4周目も順調に走行。タイヤが垂れないように気を遣って走る。ブレーキも冷却作戦はしてあるものの、パットにちょっぴりクラックが入っていて気を遣う。
思いっきり踏めないよぉ〜ん。んぐぅ〜ストレス溜まるよぉ〜ん。


後のアルトに抜かれました(T T)
クラッシュしたロードスター
5周目、一通りみなさんに抜いてもらい、周りの見通しも良くなってきたので、ペースを上げて走ってみる。しかし相変わらずブレーキの不安&路面の感触がイマイチだ。コースも覚えてきて、先が読めるようになってきたので、今までよりはいい感じの走行だが、限界走行とは程遠いような・・・・・・そんな感じで走行終了のフラッグ。物足りないような気もするが、満足満足。
走行後、早速ベストラップの用紙を見てみる。結果、5周目の2分32秒290(32台中15位)がベストラップでした。
タイヤも目立った損傷も無く、不安だったブレーキも、見た目大丈夫のようだ。
感想としては、なんだかんだ言って、かなり楽しかった。自分の車の性能も少し知る事が出来たし、かなり夢中になっていて、あっちゅう間でした(汗ダクダク・・・・)。ただ、何か不安な事があると、思いっきり走れないっちゅうことが分かった(公道も同じだけど)。特に今回はブレーキ系・・・・・・パット交換したほうが安心っすね。それと路面の感触がイマイチ掴めなかったのが残念。これは数をこなすしかないでしょうが・・・・・。
来シーズンはこれらの課題をクリアして、是非30秒を切りたいと思う。あ゛〜はやぐ走りてぇ〜。
トルネオの鮮やかな抜かれ画像