ブレーキ系


リアブレーキパット

Project μ Type HC

ENDDLES Type NA-Mの、即効ヒートクラック発生を教訓に、

今度はローター適正温度0〜700℃と、ワイドな物を選んでみました。

制動力は評判通りで、

高速からのブレーキングでも、ガッチリ止まってくれます。

コントロール性の面でも非常にコントロールし易いです。

冷えていてもキッチリ効いてくれるので、街乗りでも良いパットですね。

難点は、カーボンパットなのでブレーキダストは多量に出ます。それと確実に鳴きます。


フロントブレーキパット

Project μ Type HC TITAN Kai

サーキット走行のことを考えると、

トルネオのフロントに掛かる負担は予想以上に大きいです。プロμパット

と言うわけで、少しでもフェード状態にならない為に、

HC TITAN Kai に交換しました。

性能的にはHCと同じですが、適正温度が0〜800℃と更にワイドレンジ。

実際のサーキット走行では、最後まで安定した制動力で、

コントロールもバッチリです。

問題のカーボンダストですが、HCより多いような気がします。


自作ブレーキダクトPDRM1596.JPG (176276 バイト)

NA-Mのパットを装着して、想像以上にローター温度が上がる事が分かったので、

タイヤハウス内を冷却する作戦に出ました。

吸入口は純正フォグランプを外して、

ダクトはエアコン用のフリーコーナーダクトを使用した。

wpe66.jpg (115232 バイト)右側はエアインテークチャンバーが付いているので、

ダクト取り付けには苦労するようです。

効果的にははっきりと分からないが、

フロントが重いアコード/トルネオには、やっておいて損は無いと思います。

 


ブレーキライン

APP ブレーキラインシステム (スチールタイプ)ブレーキライン

ブレーキのタッチをもう少しダイレクトにしたくて装着しました。

装着後のインプレは、

思惑通り「カチッ」としたタッチ感になり、

制動力も若干ですが増したような気がします。

しかし、ダイレクト感が増したことにより、ローターの微少なジャダーが発覚・・・・。

 


フロントブレーキローター

APロッキード SLAPロッキードのローターです

パット交換&ブレーキライン交換によって、

フロントローターのジャダーが発覚。

しょうがないのでフロントのみ交換となりました。

性能的には変化は無いですが、剛性感が増した感じはします。

スリットによってブレーキパットを綺麗に削ってくれるそうです。

 


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