ブレーキ系
リアブレーキパット
Project μ Type HC
ENDDLES Type NA-Mの、即効ヒートクラック発生を教訓に、
今度はローター適正温度0〜700℃と、ワイドな物を選んでみました。
制動力は評判通りで、
高速からのブレーキングでも、ガッチリ止まってくれます。
コントロール性の面でも非常にコントロールし易いです。
冷えていてもキッチリ効いてくれるので、街乗りでも良いパットですね。
難点は、カーボンパットなのでブレーキダストは多量に出ます。それと確実に鳴きます。
フロントブレーキパット
サーキット走行のことを考えると、
トルネオのフロントに掛かる負担は予想以上に大きいです。
と言うわけで、少しでもフェード状態にならない為に、
HC TITAN Kai に交換しました。
性能的にはHCと同じですが、適正温度が0〜800℃と更にワイドレンジ。
実際のサーキット走行では、最後まで安定した制動力で、
コントロールもバッチリです。
問題のカーボンダストですが、HCより多いような気がします。
NA-Mのパットを装着して、想像以上にローター温度が上がる事が分かったので、
タイヤハウス内を冷却する作戦に出ました。
吸入口は純正フォグランプを外して、
ダクトはエアコン用のフリーコーナーダクトを使用した。
右側はエアインテークチャンバーが付いているので、
ダクト取り付けには苦労するようです。
効果的にははっきりと分からないが、
フロントが重いアコード/トルネオには、やっておいて損は無いと思います。
ブレーキライン
ブレーキのタッチをもう少しダイレクトにしたくて装着しました。
装着後のインプレは、
思惑通り「カチッ」としたタッチ感になり、
制動力も若干ですが増したような気がします。
しかし、ダイレクト感が増したことにより、ローターの微少なジャダーが発覚・・・・。
フロントブレーキローター
パット交換&ブレーキライン交換によって、
フロントローターのジャダーが発覚。
しょうがないのでフロントのみ交換となりました。
性能的には変化は無いですが、剛性感が増した感じはします。
スリットによってブレーキパットを綺麗に削ってくれるそうです。